京セラで星座を見る。
5月17日の京セラで嵐のライブ「We are ARASHI」に参加してきました。席はスタンドの上段で、スクリーンを見つつ、遠目に生の姿を見る、という状態で。センターステージの真横の位置から遠目に見る、という状態で。でもとてもとても楽しかった。かっこよ。。。と、うっとり見惚れる、聴き惚れる幸せな空間でした。真横の位置からの視界だったから、嵐がカシオペア座みたいな綺麗な立ち位置で歌っていることがよくわかりました。とても丁寧なパフォーマンスをしてくれたなあ、と感謝でいっぱいです。「Five」の歌詞そのままの、綺麗な星座を嵐さんに見せてもらいました。余談ですが、初めての京セラに向かうにあたり、一週間前と三日前にタロットカードを切ったら、なぜか目指す先の位置に二回とも「タワー」のカードが出たんですよ。このカードですね。↓ショッキングなカードなので、一回目はまだしも、二回タワーが出たときに、これは何か伝えようとしている、と真剣に考えて。京セラの退場時の凄さを伝えてきているんじゃないかなあ。。と思いつきました。タワーが京セラで、両側のふたりの人物が退場している人。向かって左のほうが準備万端な人なんですよね。これは私に、もっとスムーズに退場できるように手を講じよ、という意味では。それで、どこかの親切な方がネットで一挙一動を写真入りで詳細に説明してくれているサイトを見つけ、新大阪駅から御堂筋線への乗り換え手順、御堂筋線から中央線への乗り換え手順、九条駅から京セラ北出口まで徒歩で行く手順、10ゲートの位置から北出口に戻る手順(退場時)、念のため帰りの逆の手順の説明もすべてせっせとプリントして、内容の予習もした。出発日の前日にまたタロットを切ったら。タワーのカードが消えました。準備ができたね、ということだったんでしょう。おかげで行きも帰りもまったく迷わずにスムーズに移動。京セラから一番遠い九条駅からの帰りの電車も、噂どおり、とてもスムーズで。新大阪駅から東京行きの最終新幹線に乗り、24:01に東京駅に無事についたら普段ぶつからないように歩くのが大変な人ごみの東京駅構内が、ほぼ無人でガラガラで、その中を同じ新幹線から下車した数人(私も)が東京駅からの乗り継ぎの最終電車に乗り遅れじと、全速力でどたばたと走っていくという不思議な風景。自宅のドアの外まで、ずっと非日常な体験をさせてもらった1日でした。ありがとう。。。