大型クレーンなどの中古重機を売却する際、ダミー会社を介在させる手口で売り上げの一部を隠したとして、重機リース会社「佐竹重機」(茨城県鹿嶋市)が、関東信越国税局から2011年8月期までの7年間に約2億5000万円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。
ほかの経理処理を含めた申告漏れ総額は約4億円。重加算税などを含む追徴税額は約1億5000万円とみられる。
関係者によると、クレーンのリースなどを手がける佐竹重機は、古くなった重機を年5台程度、東京都港区の買い取り業者に売却していたが、その際、知人が作ったダミー会社に、通常の価格より大幅に安い値段でいったん売り、その後、通常の価格で買い取り業者に転売させていた。差額分は、知人からキックバックを受けていた。
(この記事は社会(読売新聞)から引用させて頂きました)
ほかの経理処理を含めた申告漏れ総額は約4億円。重加算税などを含む追徴税額は約1億5000万円とみられる。
関係者によると、クレーンのリースなどを手がける佐竹重機は、古くなった重機を年5台程度、東京都港区の買い取り業者に売却していたが、その際、知人が作ったダミー会社に、通常の価格より大幅に安い値段でいったん売り、その後、通常の価格で買い取り業者に転売させていた。差額分は、知人からキックバックを受けていた。
(この記事は社会(読売新聞)から引用させて頂きました)
クレーンなど中古重機の売却代金の一部を隠したとして、茨城県鹿嶋市の重機リース会社「佐竹重機」が関東信越国税局から、2011年8月期までの7年間で約2億5000万円の所得隠しを指摘されたこと23日、分かった。経理ミスも合わせた申告漏れは総額約4億円に上り、重加算税などを含めて約1億5000万円を追徴課税(更正処分)されたもようだ。
関係者によると、佐竹重機は中古重機をいったん知人の会社に売り、東京都港区の買い取り業者へ転売させていた。その際、知人の会社に安値で売ったことにしていたが、実際は転売益を還流させていた。知人も佐竹重機から受け取った手数料をめぐり、所得税数百万円を追徴課税されたという。
佐竹重機は「担当者でないと分からない。コメントは断る」としている。
(この記事は社会(時事通信)から引用させて頂きました)
関係者によると、佐竹重機は中古重機をいったん知人の会社に売り、東京都港区の買い取り業者へ転売させていた。その際、知人の会社に安値で売ったことにしていたが、実際は転売益を還流させていた。知人も佐竹重機から受け取った手数料をめぐり、所得税数百万円を追徴課税されたという。
佐竹重機は「担当者でないと分からない。コメントは断る」としている。
(この記事は社会(時事通信)から引用させて頂きました)
アイドルグループ・AKB48の一部ファンにマナーの悪い人がいるとして、AKB48劇場支配人の戸賀崎智信氏が、Google+を通じて苦言を呈している。
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20日に更新したGoogle+で、年内に行われる握手会イベントについてファンに向けて告知していた戸賀崎氏。「当日のイベントを楽しんで頂く為にはファンの皆様のご協力が必要不可欠です」と呼びかけていたが、その流れで、ここ最近のイベント中にマナーの悪い一部ファンがいることについて言及。「呼び出し番号を守るなどのルールは守られていますが、最近はイベント中に目立とうとメンバーMCの最中に騒ぐような、マナーの悪い輩がいて、周りの大勢の人が残念な気持ちになることも多々あります」と、ファンではなく”輩(やから)”と表現するなど怒りをあらわに苦言を呈した。
また、同氏はほかに、チケットやグッズなど金銭授受を伴う転売行為を行なっている一部ファンがいることについても指摘し、「今週末はそうしたことがないことを心より願っております」と呼びかけた。
(この記事はエンタメ総合(RBB TODAY)から引用させて頂きました)
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20日に更新したGoogle+で、年内に行われる握手会イベントについてファンに向けて告知していた戸賀崎氏。「当日のイベントを楽しんで頂く為にはファンの皆様のご協力が必要不可欠です」と呼びかけていたが、その流れで、ここ最近のイベント中にマナーの悪い一部ファンがいることについて言及。「呼び出し番号を守るなどのルールは守られていますが、最近はイベント中に目立とうとメンバーMCの最中に騒ぐような、マナーの悪い輩がいて、周りの大勢の人が残念な気持ちになることも多々あります」と、ファンではなく”輩(やから)”と表現するなど怒りをあらわに苦言を呈した。
また、同氏はほかに、チケットやグッズなど金銭授受を伴う転売行為を行なっている一部ファンがいることについても指摘し、「今週末はそうしたことがないことを心より願っております」と呼びかけた。
(この記事はエンタメ総合(RBB TODAY)から引用させて頂きました)
携帯電話販売代理店による情報漏えい事件で、住所などの顧客情報を漏らしたとして不正競争防止法違反に問われた広島市安佐南区、探偵業平田一雄被告(37)の判決が20日、名古屋地裁であった。
後藤真知子裁判長は「代理店の店長らに機密性の高い顧客情報を漏えいさせた後、別の業者に転売した犯行で刑事責任は重い」と述べ、懲役2年2月、罰金200万円、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月、罰金200万円)を言い渡した。
判決によると、平田被告は2010年7月~昨年7月、ソフトバンクモバイル販売代理店の元店長ら2人に計6人の顧客情報の漏えいを持ちかけ、元店長らから受け取った情報を別の業者に転売した。
(この記事は社会(読売新聞)から引用させて頂きました)
後藤真知子裁判長は「代理店の店長らに機密性の高い顧客情報を漏えいさせた後、別の業者に転売した犯行で刑事責任は重い」と述べ、懲役2年2月、罰金200万円、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月、罰金200万円)を言い渡した。
判決によると、平田被告は2010年7月~昨年7月、ソフトバンクモバイル販売代理店の元店長ら2人に計6人の顧客情報の漏えいを持ちかけ、元店長らから受け取った情報を別の業者に転売した。
(この記事は社会(読売新聞)から引用させて頂きました)