7月31日(金)
令和8年熊本地震は衝撃だった。
スマホで緊急地震速報が入り
テレビをつけると最大震度7の報道。
ただならぬ地震だと直感した。
テレビでの最初の映像は
人々こそ混乱していたものの
建物にさほど被害は見られなかった。
本当に震度7かと疑うほどだった。
しかしそれで済むはずはなかった。
10年前の地震からまだ修復中の
熊本城の石垣が崩れた。
震源地では
家屋や店舗の倒壊や火災が多かった。
相当な範囲で停電と断水になっている。
鉄道や飛行機はすぐに運行停止となった。
モバイル通信や運送にも障害が起こった。
コンテナ専用の貨物列車が横転した。
九州自動車道では
隆起やずれにより運行停止になった。
日本製紙の工場では
煙突が折れて工場内に突き刺さった。
イオンモール熊本の映像に愕然とした。
地震発生後1時間以上過ぎてから
何故かLPガスでの大爆発が起こり
信じられないような無残な姿になった。
爆風と言うより衝撃波とのことだった。
この日18時から
高市首相から食品の消費税減税の
1%決断発表予定との報があったが
その内容は熊本地震対応に変わった。
高市首相も
予期せぬ事態に面食らったに違いない。
消費税減税の発表は翌々日になった。
10年前の地震では
より大きな地震が2日後に発生しており
熊本県民にとっては
しばらく恐怖の日々が続くことになる。
しかも猛暑の中の停電と断水。
何とか早く収まってもらいたい。
我が家も備えはしている。
飲み水は3日分以上確保し
食料品も十分備蓄している。
非常持ち出しはまとめ
簡易トイレやヘルメットのみでなく
防塵マスクまで用意している。
それでも安心安全には遠い。
実際に大地震が起こった時に
冷静な対応が出来るかどうか。
おそらく慌てふためくことになる。
災害は宿命との覚悟は出来ていない。
<迷子のロボットGAI 32秒のSF動画>
<緑園都市伝説「神々のロボット」>
ーYouTube 楽しむSF長編ー
■第1章 空の選択 ■第2章 緑園都市 ■第3章 空しい展望 ■第4章 飛翔体着陸 ■第5章 大騒ぎの街 ■第6章 緊急対策本部 ■第7章 手探りの交渉 ■第8章 攻撃方針の確認 ■第9章 人を超えた技術 ■第10章 新たな使命 ■第11章 飛翔体の中へ ■第12章 予期せぬ交代 ■第13章 3つの国難 ■第14章 無敵の飛翔体 ■第15章 周囲の厳しい目 ■第16章 飛翔ロボットGAI ■第17章 社内の葛藤 ■第18章 記者クラブでの吐露 ■第19章 神々のロボット ■第20章 グループ討議の発表 ■第21章 全員の大きな拍手 ■第22章 特別プロジェクト発足 ■第23章 コラボ交渉開始 ■第24章 政府支援交渉開始 ■第25章 コラボ交渉に光明 ■第26章 政府支援への布石 ■第27章 政府支援の実現 ■第28章 新会社創立総会 ■第29章 神々のロボット開発 ■第30章 量産体制への苦闘 ■第31章 生産開始後の葛藤 ■第32章 北の海の艦隊 ■第33章 南の海の巨大地震 ■第34章 ロボットへの評価 ■第35章 巴重工業のプライド ■第36章 GAIの驚きの助言 ■第37章 再び緑園都市へ ■第38章 巴重工業の反省 ■第39章 新体制の破竹の進撃 ■第40章 新しい仲間 ■第41章 繰り返す葛藤 ■第42章 そして新文明開化 ■第43章 緑園都市の新店舗 ■第44章 本当のこと
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