横浜・緑園都市の時空を超えた衝撃のSFファンタジー。
難局打開のため高橋が目論んだ飛翔機能モデル公開は思惑通り。
オーバフの勢いに巴重工業は頭を下げ共同開発への参加を要望。
※4月閉店との情報のcuffe&curryレストランHYGGEは、
4月以降も営業継続との変更情報を店内に掲示、有難い。
■緑園都市伝説「神々のロボット」 第二十六章 「政府支援への布石」
ほどなくして巴重工業の長谷川専務から、オーバフ梅田専務に日程調整の要請が入りました。梅田専務はすぐ高橋に連絡を入れました。
「巴重工業長谷川専務から打合わせの要請です。企業コラボについて再度話をさせてほしいとのこと」
「話が想定通りなら有難いことです」
「社内から彼への突き上げは、おそらく相当なものだったはず。その上で防衛省が糸口を求めたとしたら彼には逃げ場がない」
「吉田が防衛省の組織と人脈を調べ、私と入江が戦略を立てて動きました。確実に効果が出ているはずです」
「君たちは本当に凄い。脱帽です」
「これからが勝負です。防衛省は巴重工業に担当してもらうのが最適の選択です。私たちはこのロボットの開発で精一杯です」
「防衛省の仕事はいい経験にはなる」
「ご対応、よろしくお願いいたします」
2日後、みなとみらい21のオーバフ本社で、巴重工業の長谷川専務と寺田常務は、梅田専務と黒田常務の顔を見るなり深々と頭を下げました。
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