先端の 技術導入 したはずが
免震ならず 違法建築
技術立国を誇っている日本、
地震大国でもある日本。
ならば巨大地震に対する技術的な備えは、
どの国より進んでいると多くの人が信じており、
今回の不適合免震ゴムには誰も驚いたはず。
東洋ゴム工業が発表した内容では、
地震の備えとしては最先端のはずの免震ゴムが、
国土交通省の性能評価基準を満たしていなかった。
県庁、消防本部、病院を含む55棟の建物に設置され、
このままでは免震どころか違法建築になるという。
水平方向のゆれが大きいのか小さいのかは不明だが、
納入期限に追われ、データーを改ざんして出荷し、
不良発覚後も、12棟への出荷を続けていた。
担当する子会社の東洋ゴム化工品では、
免震ゴムの設計者は一人とのことでお粗末そのもの。
東洋ゴム工業としては、要望があれば
すべての建物の免震ゴムを取り換えると釈明。
違法建築とならないためには取り換えるしかないが、
車のタイヤを取り換えるのとわけが違う。
どう考えても会社として存続の危機となりそう。
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