篤姫に 続くヒットの 天地人
直江兼続 確かにすごい
夫婦で都内に出かける機会があり、
東京ミッドタウン・サントリー美術館で開催中の
「直江兼続とその時代 天地人展」に立ち寄った。
「愛」の兜の本物は出展されていなかったが、
有名な「直江状」始め、興味深い品々にワクワクした。
大河ドラマは、昨年の篤姫に続いて大当たり。
主人公をカッコよく描くのは仕方がないが、
妻夫木 聡の演技は素晴らしく、
樋口与六、直江兼続が、本当に好人物と思えてくる。
毎週日曜日の8時を楽しみにしている。
「直江状」は、上杉家に謀反の疑いをかけた家康に対して、
正々堂々と釈明し攻めるなら受けて立つと返したもの。
怒った家康が会津征伐へと東に兵を進めた時に、
西で石田光成が蜂起したことにより、
家康が引き返して関が原の戦いとなった。
歴史に、もしもは有り得ないが、この時に、
上杉軍の追撃があれば家康は危なかったと言われている。
兼続の説得に上杉景勝が応じなかったとのことで、
判断が違えば歴史は大きく変わっていたことになる。
関が原の後も力強く生きた兼続は確かにすごい。
応援クリックを! ⇒