見ごたえあった富士通レディス、プロの試合はこうでなくては。 | 留守宅は大丈夫?

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昨日の富士通レディス2007
上田桃子と横峰さくらのデッドヒートはすごかった。
上田桃子は、15番のバーディで直前のボギーを帳消し「-11」に
戸張氏の「ここが賞金ランク1位のすごいところ。」と
調子の良いコメントが出て、
この時点で横峯との差は3ホール残して「4打」に。

しかし、次の16番ホールは、
上田ボギー、横峯バーディ、差は「2打」となる。
続いて17番ホール、
横峯が続けてバーディで差は「1打」に。
が、最終18番でバーディパットをはずし、
上田の数10cmのパーパットを待つのみ。

誰もがここで横峯の追い上げも万事休すと思ったはず。

ところが、上田は、ウィニングパットをはずし、

まさかのプレーオフに。

プレーオフ1ホール目は、
両者ともかなり長いバーディパットを決め、イーブン。
ここで気合を入れ過ぎたのか、、

プレーオフ2ホール目は、
上田がドライバーを大きく右に曲げ、

横峯が左に曲げてバンカーに。
バンカーから見事に2オンした横峯に対し、
上田は、バンカーに入れ、6オン、ここで力尽きる。

上田にとっては泣きたくなる結果だったが、
抱き合って勝者の横峰を称える。
上田は、最後の仕上げに失敗し、

横峯は必死に追い上げわずかのチャンスをものにした。
見ているものにとっては、

これぞプロの技、プロの死闘と、
手に汗握る見ごたえがあった。
プロスポーツの試合はこうでなくてはと思う。

ゴルフとボクシングは全く違うが、

思わず先日のフライ級世界戦と比較してしまう。
今日、亀田家に厳しい処分が下されるとのことだが、
戦う相手だけでなく、
観戦しているものに不快な思いをさせては当然のこと。
今さら、反則を指示したわけではない、とか、
故意に反則したわけではない、と言い訳するのは見苦しい。


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