横浜・緑園都市の時空を超えた衝撃のSFファンタジー。
事業提案発表会で空のグループが壮大で繊細な内容を堂々発表。
提案した人型ロボットのスケールの大きさは他グループを圧倒。
■緑園都市伝説「神々のロボット」 第二十一章 全員の大きな拍手
事業提案発表会場のパシフィコ横浜3階大会議室は、全員参加の要請により、当初予定のオーバフ社本社会場から急遽変更されたものでした。梅田専務と黒田人事部長は最前席に座り、社員の座席はグループ指定のみでした。各グループとも十分に論議し手を抜くことなく提案までこぎつけたようで、工場のグループは、生産ラインに対応して手足を含めて自在に自己変形するロボット。街のグループは、高層ビル建築用の高所作業専用ロボット。山のグループは、枝打ち、伐採、運搬、植林まで出来る2足4足兼用ロボット。海のグループは、漁業に特化したものでロボットというよりロボット船。いずれもユニークでわかりやすく、模型を作ったプレゼンもありました。ただ残念ながら、オーバフの未来の主力事業としての迫力は感じられませんでした。
私たち空のグループのプレゼンは、予定通り11時開始となりました。驚いたことに開始直前、今井社長の父で創業家2代目でもある今井蔵ノ助会長が、今井社長を連れて会場に入って来ました。会長職は代表権を持たない名誉職のようなものでしたが、社内での影響力はいまだ絶大でした。専務も人事部長も、二人の出席を予定していなかったので相当驚いたようでした。私はこれも高橋の仕業とすぐに理解しました。彼女のプレゼンが始まり、スクリーンには提案するロボットの正面図と側面図が映し出されました。
「空のグループの事業提案を発表させていただきます高橋です。よろしくお願いいたします。これは私たちが提案するロボットの正面図と側面図です。コードネームはSOー01、通称は神々のロボット。身長は170センチ、体重は100キロ。BMI値は35ですから、人間で言えばかなりのメタボということになります」
席に座る多くの人から笑い声が聞こえ、好調なスタートとなりました。
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