さて今回はガンダムシリーズを彩るキャラクターたちに焦点を当てよう!

 

…まぁぶっちゃけ『好きな女性キャラ』top 5である

筆者の傾向がなんとなく垣間見れるランキングを、どうぞ

 

 

 

#5 サラ・ザビアロフ (機動戦士ガンダムZ より)

レコアじゃねーのかよ!と思ったそこのアナタ、サンキュー★

いや、ポリノーク・サマーンも割と好きだぞ?top 5ほどではないけど

 

何よりこのキャラは声がいい

TV版の水谷優子は勿論、現在多くの作品でCV担当している守野かおりもクセはあるが愛らしい声である

声だけでtop 5入りする、稀有なキャラだ

 

 

 

#4 ルイス・ハレヴィ (機動戦士ガンダム00 より)

好きでもない人に言わせれば誰だっけ?ってなるキャラである(筆者調べ)

誰かと言われれば、沙慈・クロスロードの恋人であると言えば思い出す人もいるだろう

1stの頃のロングヘアも然る事ながら、2ndのショートヘアも似合っている

リボンズに操られ戦う様も同作の悲劇的な一面を助長しており、意外に重要キャラなのだ

 

 

 

#3 ユリン・ルシェル (機動戦士ガンダムAGE より)

AGEは…なんとも印象に残りづらい作品であるが  \シイラレテイルンダ!!/

山d…ユリン・ルシェルに関しては一見の価値ありと言わざるをえない

ララァやらフォウやらに通じる儚さは、ただでさえ愛らしいその姿を憐花へと変える

なんか他にもヒロインがいた気がするけど霞む程だ

こんな子が目の前で死んだらそりゃあ復讐もしたくなりますわ

 

 

 

#2 ティファ・アディール (機動新世紀ガンダムX より)

ユリンと同じポーズです

おそらくガンダムヒロインの中でも屈指の人気キャラなのではないだろうか

アイナ・サハリンのような凛としたヒロインもいいが、薄幸の乙女系も…いいものだ!

ピーチ姫よろしく攫われては助けられ…を繰り返す王道ヒロイン像は、今までのガンダムにはいなかったタイプであるとも言えよう

イルカと泳ぐシーンで虜になった人も多数

 

 

 

#1 プルツー (機動戦士ガンダムZZ より)

ロリコンで何が悪い!

 

戦う為にのみ作られ、人としての感情を得ていく、ミュータント系ヒロインの王道である

エルピー・プルのクローン、という事は好みも当然オリジナルに近いのだから、そりゃあジュドーの事が好きになって当然だろう

ちなみに「私を連れてって」系の台詞は大概失敗するが、稀有な成功例でもある

 

そしてその小さな体ででっかいMSも動かしちゃうぞ!

かわいい女の子に重武装って…いいよね

 

 

 

#総括

今回はまさかのヒロインランキングである

筆者の趣味がありありと描かれたこのランキングで、なんとなく筆者の人となりが想像できたのではないだろうか

 

キミの好きなヒロインは、誰だい?

さてここでは『ガンダムシリーズ』ランキングの番外編と称し、個人的に好きなMSのtop 5を紹介しよう

一位と二位についてはランキング本編の中でも明記しているが、他も合わせて紹介だ!

ちなみにここではランキング外となった作品からも登場するぞ!

 

 

#5 ラゴゥ&バクゥ (機動戦士ガンダムSEED より)

この際なのではっきり言おう

SEEDは見てる内に主人公の事が嫌いになる不思議な作品だが、量産機のデザインは素晴らしい

特にこのラゴゥバクゥはゾイドの如き獣型、しかしどこか愛嬌もあって愛さずにはいられない!

まぁ、乗ってるのはおっさんなんだけどね

 

 

 

#4 ガンダムX (機動新世紀ガンダムX より)

おそらく、いわゆる『ガンダムタイプ』の中では一番好きかもしれない

サテライトキャノンのかっこよさは勿論、スタイリッシュな細身のデザインも流麗だ

作中では幾度か修復や増設を加えられ、最後はDXとして太る強化される

しかしやはりこの最初の姿こそ、バランスの取れた体躯であるといえよう

 

 

 

#3 ターンX (∀ガンダム より)

なんだろうか、このMSの魅力は一言では表現しきれない

不均一なパーツ配置、左右非対称のフォルム、分離合体可能なデザイン

おそらく悪役機としてこれ以上ない程の形をしているのが、3位に入り込む理由だろう

あと緑

 

 

 

#2 クィン・マンサ (機動戦士ガンダムZZ より)

ランキング中編でも述べた通り、この巨大MSこそ筆者のNo.2である

『UC』では『クシャトリヤ』という後継機も登場するが、こちらの方が好みだ

アクシズではキュベレイの他にもリゲルグ、ノイエ・ジールなど肩パーツに特徴のある機体が多い

ハマーン様のご趣味なのだろう

 

 

 

#1 パラス・アテネ (機動戦士ガンダムZ より)

思い出話になるが、筆者が初めて『ガンダム』を見た時、こいつが出てきた

それ以来、そのフォルムや火力に尋常ならざる思い入れを持つようになったのだ

初めて自分で買ったガンプラもこれだったよ…

 

つまりは思い出補正である

特異な形状の排熱板、脚部のクロー、ミサイルを搭載したシールドなど、重火力っぽい兵装が満載の浪漫兵器だ

高機動、隠し腕など近接戦に特化したジ・Oにとっては頼もしい後衛だろう

割と早々にリタイアしたけど

 

 

 

#総括

今回はMSのみに絞ってランキングにしてみた

どうも敵機が多めだが、まぁそれだけ魅力的な敵が多いというわけだ

 

キミの好きなMSは何だい?

いよいよトップ3だ!

 

 

 

#3 ∀ガンダム

ガンダムシリーズ、全ての終着点

 

ターンエーの名の通り、『全てを内包する』作品である

宇宙世紀より遥か未来、一周回って牧歌的になった世界で繰り広げられる物語だ

 

飛び抜けた注目度のある作品ではない

では何故、今尚根強い人気を誇るZZや重苦しいVを凌駕する3位にいるのか?

それは単純に『物語の結末』だからだ

従来のガンダムとは違う、不思議な世界観

従来のガンダムとは違う、継ぎ目のない曲線的なデザインの主役機

従来のガンダムとは違う、究極の兵器『月光蝶』

それらは既存の全てを受け入れる母性のような優しささえ感じられる、まさしく『最終章』に相応しい作品なのだ

 

未来永劫、全てのガンダムシリーズはここに行き着くのだ…

 

 

 

 

 

#2 機動戦士ガンダム

伝説の第一作、ここに登場!

 

第一作たるこの作品が、現在に至るまでのガンダム人気の礎である

その人気の理由は、当時のロボットアニメにはない『リアリティ』の表現だろう

 

ガンダムは登場しても『登場ポーズ』を取ったりはしない

ガンダムは負けもするし壊れもする、絶対的な存在ではない

ガンダムはアムロの成長や精神状態次第で強さが変わる

 

スーパーロボット』ではなく、あくまで『兵器』としての側面が強く押し出されているのだ

加えて、精神的に未熟な主人公の成長、魅力的なライバル、悲劇の中でも戦う姿勢、戦争の残酷さ…

様々な要素が組み合わさり、今までにないロボットアニメとなったのだ

ラストシューティングをはじめ、名シーンや名セリフも多い

後のシリーズ作品にも度々引用されるそれらの象徴的アイコンは、永遠に不滅だろう

 

 

 

 

 

さて、堂々の第一位は…

 

 

 

 

 

#1 機動戦士ガンダムZ

ガンダムシリーズ数あれど、やはりガンダムZこそがNo.1である

 

第一に、この作品は『二作目』である

大抵の場合、シリーズ二作目というのはダレてしまう (ディ●ニーを見てみたまえ)

だがこの作品は無事に乗りきったどころか、前作以上の高評価を得ている

 

作品通じて初代のシリアスな作風を受け継ぎつつ、ニュータイプなどの各要素をしっかりと掘り下げている

戦況も情勢も目まぐるしく変化し、しかし決して視聴者を置き去りにしないストーリー展開も絶妙だ

 

また構図の魅せ方も大いに向上した

なんだこの絶望感…

 

ちなみに筆者が一番好きなMSもこの作品に登場している

それは…!

そう、パラス・アテネだ!

…え?マイナー? そうですか…

 

ともあれ、前作の長所を上手く引き継ぎつつ、未来への橋を架けた偉大なる『繋ぎ役』こそがこのランキングの一位に相応しいだろう

 

 

 

 

 

#総括

どうだっただろうか

これが筆者の考える『ガンダムシリーズ』ランキングである

 

勿論、人により好き嫌いはあるだろう

しかし時代を超えて愛されるガンダムという存在は決して霞まない

ここまで読んで下さった皆様も、是非自分なりの『ランキング』を作ってみてはいかがだろうか

 

 

 

(終)