今回のランキングは特撮界のレジェンド!

ゴジラシリーズだ!

!?

 

ゴジラといえば、もはや日本では『怪獣の代名詞』とも言うべき存在である

後世の特撮界にも多大な影響を及ぼしたゴジラ映画、今回はその最高峰を独断で決めてみよう

 

さぁ、ゴジラ映画top 10の始まりだ!

 

 

 

 

 

#10 GODZILLA(2014)

↑お前じゃない

ハリウッド版ゴジラの第二弾である

第一弾のあまりの「なんじゃこれ」感のせいか注目度はあまり高くはなかった

しかしCG技術の進歩と監督のゴジラ愛が実を結ぶ

 

映像自体は割と見やすく意識されており、敵怪獣の登場などわかりやすさに焦点を当てていたように思える

ただ、ゴジラの登場シーンの短さ正直ゲロ袋にしか見えないキメ技の難によりこの順位に落ち着いた

あとゴジラがデブ

 

 

 

 

 

#9 ゴジラ FINAL WARS

2004年に公開、以降2016年まで日本ゴジラは一時休止となる、ピリオド的作品である

 

まぁぶっちゃけると、怪獣プロレス大爆発

人気怪獣がたくさん登場し、アクションシーンもたっぷり、そして名台詞も生まれた

「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな…次!」

「ガイガァァァァァァン!起動ッ!」

地球最大の決戦怪獣総進撃のようなお祭り感はどことなく懐かしくもあるゾ

 

ゴジラ自体の造形も、血走った眼にスタイリッシュな体つきでかっこいい

ただ、なんでキングギドラは出なかったんですかね?

皇帝?知ったこっちゃないですがな

 

 

 

 

 

#8 ゴジラvsビオランテ

1989年といえば平成元年

そう、vsシリーズの一作目である!

(『ゴジラ』1984年版が平成シリーズとしては一作目…らしい)

 

『科捜研の女』が『花草系の怪獣』になりました

ゴジラの細胞から生まれた怪獣『ビオランテ』との戦闘である

人類も色々と手を打つが、一向に効いてなさそうな感じが絶望感を煽る

音楽担当にすぎやまこういち氏の名があるのがちょっとびっくり

 

vsシリーズの起点として非常に大事な作品である

『ゴジラの細胞』などは今後の作品でも大事な要素となってくる

なのに興収はvsシリーズ最下位…何故だ

 

 

 

 

 

(中編に続く)

さぁ!後半戦だぜ!

 

 

 

#5 smooooch・∀・

作曲者はkors k

初出はbeatmania IIDX 16 EMPRESS

 

IIDXを知らなくてもこの曲は知ってる、なんて人も多いのではないだろうか

多くのMAD動画に使われているキャッチーな曲調とかわいらしいPV

タイトルを和訳すると『ぶちゅー!』みたいなキスである事も相まって、なのだろうか

いずれにせよ、BEMANIを代表する名曲と言っても過言ではない

 

ついでに某動画サイトでは最後の投げキッスの奪い合いが発生するのがテンプレ

 

かなり色々な機種に移植されているが、どれも割ととっつきやすい譜面である

かと言って特別簡単すぎるわけでもない、良バランス譜面が多めか

 

 

 

#4 ALBIDA

作曲者はDJ YOSHITAKA

初出はjubeat ripples APPEND

 

DJ YOSHITAKAは他にもEvans、FLOWER、GOLD RUSHなどが有名だが、筆者はこれが一番好きである

次点でVANESSA

ALBIDAとは『色白な、白色の』を意味するラテン語で、どこか希望ある雰囲気の曲調もその名の由来をそこはかとなく伝えている

 

jubeatを代表する曲の一つだが、Evansの方が難易度が高い

よって、譜面的にはラスボス一歩手前に収まっている

とはいえLv10ではあるので、当然ながら相当のスキルを要する

 

 

 

#3 The Wind of Gold

作曲者はkors k

初出はjubeat copious APPEND

 

黄金の風』と言うとなんとなくギャング・スターっぽいが、曲調は明るい

吹き渡る風に身を任せて走り抜けるような快感が耳から伝わる名曲である

なんだかスッキリするので、三曲目にプレーするといい感じ

 

ただし譜面はそれなりの難易度を誇る

jubeatの高難易度曲全てに言えるが、非常に手首が疲れるのだ

最後の方に肩すかしもあったりする

 

 

 

#2 灼熱Beach Side Bunny

作曲者はDJ Mass MAD Izm*

初出はbeatmania IIDX 18 Resort Anthem

 

リゾートのアツアツな浜辺のような熱気ある曲で、IIDX屈指の『元気になれる曲』である

スクラッチの音も健やかに、まるで子供が浜辺で遊んでいるかのような雰囲気だ

<(╹ヮ╹)>YO! <(╹ヮ╹)>HEY!

 

一方、譜面は『かまぼこ製造工場』だとか言われている

曲を聴いてわかる通り、スクラッチが非常に面倒くさい

何せ最初っから最後まで動かしっぱなしなのだ

曲が終わる頃にはプレイヤーも灼熱の中であろう

 

 

 

 

 

さて、これら名曲を抑え、見事一位に輝いたのは…!

 

 

 

#1 KAMAITACHI

作曲者はDJ TECHNORCH fw. GUHROOVY

初出はbeatmania IIDX 14th GOLD

 

BMS系ミュージシャンの参入で賛否両論が沸き起こる中、この曲は発表された

驚くべきはそのクオリティ…というか、何故か不快にならない不協和音とコードである

凄まじい中毒性があり、底知れぬ恐ろしさも内包している

プレーすれば店内の誰もが気付く程の強烈な異様さは、もはや悍ましくもある程だ

 

譜面も、楽曲通り高いクオリティでまとまっている

バランスもよく、今尚なんだかんだ人気はある譜面だろう

最近jubeatにも追加されたりしている

 

 

 

#総括

今回は前回『ガンダムシリーズ』とは全く異なる、音楽ゲームというテーマでランキングを作ってみた

マイナーな曲からメジャーな曲まで、様々な曲が揃っている音楽ゲーム

興味が沸いたら是非プレーしに行こう

今回のランキングはアニメじゃない!

BEMANIシリーズ楽曲だ!

 

BEMANIシリーズといえば、全国のゲームセンターにあるKONAMI製音楽ゲームのシリーズだ

現行ではBeatmania IIDXをはじめ、jubeat、pop'n music、GITADORA、Sound Voltexなどが該当する

その最大の魅力はなんといってもKONAMIオリジナル楽曲!

 

というわけで早速『BEMANIシリーズ』の名曲を振り返ろう!

 

 

 

 

 

#10 量子の海のリントヴルム

作曲者はTOMOSUKE…もとい黒猫ダンジョン

初出はjubeat copious

 

その作曲者名のように、まるでダンジョン曲である

ドイツやオーストリアの伝承にある竜の名を冠し、どこかラスボスっぽい雰囲気もある

美しくも凶悪な龍の如く、流麗ながら荘厳

あとアイコンの女の子『モード』がかわいい

 

譜面もまた凶悪である

特に後半、曲が落ち着き始めた頃に訪れる連打が恐ろしい

途中で拍子も変わる為、疲労の溜まり具合もまさしくドラゴン級である

 

 

 

 

 

#9 Ristaccia

作曲者はTOMOSUKE…Zectbach

初出はbeatmania IIDX 15 DJ TROOPERS

 

(´・ω・`)すまない、またTOMOSUKEなんだ

この曲を序章とする『ゼクトバッハ叙事詩』シリーズはファンタジー曲として名高く、PVも線画で美しい

特にサビの剣舞は数々のMAD動画のネタにされる程である

女性からの人気も高い

 

譜面の難易度はそこまでではない

むしろ☆12の中ではかなり簡単な方である

後半剣舞パートではやや疲れるが、休憩も多く挟むのでトントン

安心してPVを見れるゾ!

 

 

 

 

 

#8 Turii ~Panta Rhei~

作曲者はT…Zectbach

初出はbeatmania IIDX 16 EMPRESS

 

(´・ω・`)信じてくれ!TOMOSUKEの曲はこれで最後だ!…多分

『ゼクトバッハ叙事詩』シリーズの第五章で、ボーカルは志方あきこ…だろうなと思ったよ

シリーズの中でも男性人気が比較的高い曲である

その理由はPVを見ればわかる通り、主人公含む登場キャラ全員の衣装が随分と際どいから

パンツ!パンツです!

 

譜面としては、序章とは打って変わって結構面倒

階段と呼ばれる、流れるような手つきが苦手な人にはキツいだろう

 

 

 

 

 

#7 Daisuke

作曲者はY&Co.(横田商会)

初出はbeatmania IIDX 10th style

 

まーたネタ曲か(呆れ)

一見すると、パラパラを踊るPVとポップなユーロビートが特徴の曲

だが、最大のインパクトはサビの後の「ダイスケ~♪」というフレーズ

妙に気が抜けるが、それが人気の秘訣

ニコニコとかVineで探すと色々とネタが出てくるので検索してみよう

 

ちなみに譜面自体は曲のベースと同様、王道

 

 

 

 

 

#6 REDZONE

作曲者はTatsh&NAOKI

初出はbeatmania IIDX 11th RED

 

レース風のPVに、REDというバージョンの代表曲である事実も相まってか、高い人気を誇る

曲自体は王道のユーロビートなのだが、何故か妙にノれるのだ

バージョンを経るごとに微妙なアレンジが為されているが、今尚ゲーセンにいるとよく聞こえて来る曲の一つである

 

譜面はやっていてとても楽しいモノ

必要な技術を余すところなく採用した譜面はイケメンささえ感じられる

☆11の中でとりあえずマスターしておきたい譜面の一つだと言えよう

 

前半最後が割とまともな曲でよかったぜ

 

 

 

(後編へ続く)