前クールにも同じことを書いたのですが、私は連続ドラマが好き。

今クールも、たくさんドラマを見ています。

HDレコーダーに予約録画しておいて、

仕事が午前1時、2時に終わって帰っても、3時まで見ます。


今クール見ているドラマ

「トップキャスター」「アテンションプリーズ」「ブスの瞳に恋してる」「プリマダム」「7人の女弁護士」「弁護士のくず」「クロサギ」「富豪刑事DX」「ギャルサー」「おいしいプロポーズ」

あと、再放送で「ランチの女王」とか「FirstLove」とか。

んん~なんと12作品


正直、今クールのドラマは前クールと比較するとかなりイマイチ。

敢えてランキングしてみます。


●自分的面白いランキング●

1.おいしいプロポーズ

2.プリマダム&ギャルサー

  ひとえに、古田新太さんがいいんです。毎回彼のシーンで「きゃ~」っと絶叫してます。

  素敵すぎます。

4.トップキャスター

  これもひとえに、天海祐希が好きだから。離婚弁護士とか、彼女のドラマは面白いです。

5以下、特になし。

・・・

前クール、西遊記の視聴率が異常に良かったせいか、今クールのドラマは西遊記風の、毎回完結型が多く、続けて見る気になれません。連続ドラマらしいドラマは、おいしいプロポーズくらいじゃないかな。


●世間的面白いランキング(の中で、私が見てるドラマのランキング)●

ビデオリサーチ調べ

1.トップキャスター 16.8%

2.アテンションプリーズ 15.3%

3.ブスの瞳に恋してる 15.2%

それ以外のドラマはトップ圏外。

ちなみに1位は功名が辻で、その他、トップ10内に2時間ドラマが4つも。


あ~。やっぱ今クールは連続ドラマだめなんだ。

映画監督のアンドレイ・タルコフスキーが日記にこんな言葉を残しているそうです。

「第一に、世界は認識不可能であり、
従って、
第二にどんな世界を思い描くことも可能だ。」

もともと、
「人生には想像力と五感を」というのがポリシーなのですが、
理屈っぽい私には、
ただ、「想像力がある人が勝ちだよね」と言われるより、
ずっと説得力があると思います。

久しぶりにパンダねた。

会社の女の子が教えてくれました。

自宅でパンダになりきれる「パンダスーツ」
Photo

映画やテレビ、Webなどに関する企画製作を手がけるビルドアップは5月31日、高品質なアニマトロニクススーツ(着ぐるみ)「ハイクオリティ・スーツ」のレンタル受付を6月より開始すると発表した。第1弾として用意されるのは「パンダスーツ」・・・・(以下は本文参照


個人的にはあまり惹かれず。

自分が中に入っていると、いくら容姿がパンダでも、あまりときめかず・・・。

パンダの外見だけではなく、

外見から想像される「内面」に惹かれていたのね・・・と、新たな発見。

会社を1週間ほどお休みし、

ダ・ヴィンチ・コード冒頭で舞台となる、ルーヴル美術館に行ってきました。

今回は4回目の再訪です。


まずは、

美術館の入り口にダ・ヴィンチ・コードの看板が立っていたり、

ルーヴルもダ・ヴィンチ・コードブームにのっている風で、

意外にミーハー感覚なんだな~フランス人。。。と、少しがっかりしたような、安心したような感覚。


ルーヴルには本当にいろいろな言語で書かれた館内案内パンフレットがあり、

日本語版を片手にロバート・ラングドンと同じルートで、DENON翼のエレベーターへ。

中世イタリア絵画のフロアから、その後モナリザを拝見。

絵画のすばらしさに、ダ・ヴィンチ・コードのミステリー感が重なり、

なんだかドキドキ。


その後、フランス絵画のエリアでは、

「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」を拝見。

旅の前に、「ナポレオンが選んだ3人の女ーフランス皇帝の大奥 」を読んでいたので、

描かれているナポレオン、ジョセフィーヌの状況が見え、

「もしかして、ジョセフィーヌの斜め後ろにいるのはジョセフィーヌの連れ子?」とか考えたり、

これもなんだかドキドキ。


pari

最後、ルーヴルを出て、ダ・ヴィンチ・コードでもラストに登場する

逆さピラミッドをしっかり撮影しました。


世界的なダ・ヴィンチ・コードブームのせいで、

ここも結構混雑していました。









ルーブル美術館という美術館は、こうして一生通い続けるのだろうな、と思います。

訪れるたびに必ず違うものを感じて持ち帰り、また行きたくなる。

できればいつか、パリに長期滞在して、毎日ルーブルに通い、おいしいパンを食べて、昼からワインでよっぱらう生活をしたいものです。

いまさらですが、ダ・ヴィンチ・コード 読みました。

とても面白かったです。

もともとヨーロッパ好きだし、

ルーブルにも行った事があったので、イメージが沸きやすかったです。


さらに、ダ・ヴィンチ・コードを読む数日前に、

上野で開催中のプラド美術館展にて、「プラド美術館 名画に隠れた謎を解く を購入し、読んだばかりだったので、タイムリー過ぎました。。。


プラド・・・のほうも面白いです。オススメです。

なお、美術館展 のほうは、上野は6月30日までやっています。本の中でメインで取り上げている作品が来日していないので、そこは残念ですが。


個人的には、「ダ・ヴィンチ・コード」も、「プラド・・・」も、

「えー。考えすぎじゃないのー?」と思うのですが、でもなんだか謎めいている感じがドキドキしますね。


なんとなーく、中世ヨーロッパブームです。


大学受験のとき、理系だった私は倫理・政経選択だったので(いいわけ)、ぜんぜん世界史わかりません。そこで、さっそく本屋にいき・・・

まんが世界の伝記「レオナルド・ダ・ビンチ」 を買いました。


「ダ・ヴィンチ」じゃなく、「ダ・ビンチ」なところが、子供向けな感じです。

まんが日本の歴史も、まんが世界の歴史も、全部買い占めたくなるくらい、本当によくできたいい本ですよね~。

職場の近くで見つけました。

一本の桜の木に、二色の花が咲いています。

sakura

見とれます。

さきほどの記事 で紹介した成城石井のメロンパン。

書いていたら食べたくなってしまい、買ってきました(汗)。


こちらは、季節限定販売の「生クリームメロンイチゴ」

メロンパンに、イチゴ生クリームがサンドしてあります。

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お値段は170円。

夕方に成城石井に行くと売り切れていることが多いです。

今日残り2個になってました。

やっぱりおいしい~

いまさらですが、恵比寿の有名モツ鍋店「蟻月」に行ってきました。

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なかなか予約が取れず、「9時ころからぼちぼち席が空きますから」という店員さんの言葉を信じて9時に予約なしで訪問。が、なかなか席があかず、夜10時くらいにやっと入れました。


一番人気の「白のモツ鍋」はこちら↓

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とんこつ風でかなりこってりしていて、甘みがあり、なによりものすごいにんにくのかおり!!

実はもつ鍋を食べるのが人生で2度目だったので、あまり比較対象がなく、

とってもおいしいのか、どうなのか、よくはわからなかったのですが、

ラーメンみたいで美味しかったです。


女性ばかりであまり飲まなかったせいもありますが、

お支払いは一人3200円と超リーゾナブル!!でした。

代官山アドレスディセの地下に、お茶専門店「レピシエ」があります。店内はお茶でいっぱいなのですが、紅茶に合わせるものと言えば、ということで、スコーンを売っています。前から気になってはいただのですが、通りかかったら焼きたてだったので、買ってみました(どうも、お店の裏で焼いているようです。)

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奥がくるみ。手前がプレーン。

二つで350円。味はフツウでした。リピートはしないかも。残念。


ちなみに、ものすごくパンが食べたかった私はレピシエの隣にあるシェ・リュイでメロンパンを買ってみました。が、こちらもいまいち。


メロンパンは、成城石井がおいしいですよ(かなり有名みたいだし。)

成城石井には、メロンパンにホイップクリームをはさんだおやつも売っていて、これがまたおいしい。お勧めです。



家に炊飯器がないことをアイデンティティにしようかとさえ考え始めていたのですが、

ついに購入。あーあ。

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無印良品で8000円くらい。