前から興味を持っていたジュエリー製作に、ついに足を踏み入れてしまいました。

個人でやっている小さなスクールで、全3回の体験レッスン。

今日で3回目でした。


1回目:ワックス型の作成(ワックスを削り、完成品と同じ形を作ります。)

2回目:ワックス型作成(しあげ)

3回目(今日):研磨


2回目から今日までの間に、先生が石膏型の作成→鋳造までやってくれます。

で、3回目の今日伺ったら、すでに青みがかった金色のリングができている!!


はりきって、やすりやツール(歯医者さんの削る器械みたいなもの)を使ってピカピカに。

最後に、飾りのダイヤモンドのサイズを選んで体験レッスンは終了。

来週までに先生が石留めをしてくださり、完成です。


来週、完成品をいただいたら、披露しますので、お楽しみに。

※しかし、重要なところは全部先生にやってもらっている気がする。

 こんなんで、体験と言えるのだろうか。


場所が銀座のせいか、生徒はOLさん風が多いですが、最近はカップルで結婚指輪を作りにくる方も多いそうです。素敵ですね。


仕事でお知り合いになった粋な江戸っ子Iさんに、築地ツアーを主催いただき、参加してきました!

Iさんはほとんど毎週のように築地に通っているそう。土曜日の午前中に市場に行き、仕入れたものを奥様とお子さんのために料理するのが習慣だとか。

場内にも場外にも知り合いがいっぱいでした。


朝の9時半に築地のローソン前集合。

総勢8名のビッグツアーでした。

まずは「きつねや」でホルモン煮とビール、セットで970円。

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ホルモン煮って初めて食べたのですが、とてもとてもおいしかったです。

濃厚な味噌味。臭みはほとんどなし。ぺろりといただきました。

ちなみに、メニューにはご飯にホルモンが乗った「ホルモン丼」や「牛丼」もあり。

本当はホルモン丼が食べたいところなのですが、築地には他にも食べなければいけないものがたくさんあるので、セーブ。。

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七味があう。


続いて場内市場へ潜入。

以前、場内は一般人は入れなかったそうなのですが、数年前に入れることになったとか。

とても活気があり、ホースの水がかかりそうになったり、貝がぴゅーっと吹く水がかかりそうになったり、魚を運ぶリアカーみたいな車に轢かれそうになったりしました。

一般人でも買えるボリュームで売ってくれるお店が集まったエリアを見るだけでも1時間かかりました。

※業者向けに大きなロットで販売する店舗がたくさんあり、それも含めてみて回ったら何時間かかるかわかりません。

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みごとなトロぶつ。このボリュームで1パック500円。

急遽午後に実家に帰ることを決め、購入!

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さらに、明日の父の日のために、これまたおいしそうな干物をセットで購入!

魚がし「山忠」さん。なんと配送の手配をしてくれます。

明日の午前中に届くそうです!これは絶対喜ばれる!

※行きつけIさんの一番のオススメは巨大なホッケ。

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その後、回転寿司離れしたおいしさの、有名店「蔵まぐろ」さん(ここもIさんの行きつけで、おまけしていただきました。ありがとうございます!)で、ぷりぷりのホタテや大トロのおすしを満喫。


他にも「しらす」「鰹節」「海ぶどう」「まぐろのカマ」などいろいろ仕入れました。


実家に帰り、家族3人炊きたてご飯で贅沢な夕食。

両親に一番好評だったのは、Iさんにお土産にいただいた、北海道産のウニでした!

Iさん、ありがとうございました。

銀座、プランタン別館裏付近にある中華料理店(定食屋みたいな感じですけど)

『天津飯店』


ここの店、2年ほど前、お取引先の方から安くて美味しい、と教いて以来、既に10回くらい行ってます。

店内は中国語が飛び交い、「海老アレルギーです」と伝えるのもままならないくらいです。

写真をご覧いただければ、「男前な店内」を感じていただけるかと思います。pai


お昼に「白湯(パイタン)定食」という定食があるのですが、たまに銀座に行くと食べたくなるときがあり、今日も足を運びました。

アサリの出汁のきいたちゃんぽん、水餃子、ご飯、漬物、杏仁豆腐までついて、激安819円。

銀座とは思えない価格!

※ちなみに、豚角煮定食も八角の風味が効いていて美味しかったです。


paii ←白湯定食

麺は自家製の手打ち麺で、ツルツルしていて、細~いうどんを思わせるモチモチ食感。

お汁は野菜とアサリ、にんにくの出汁が出ていて、うま~!


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小さなタコがごろごろ入ってます。他にアサリ、海老(写真は海老抜きですが)、白菜、人参など。

場所はこちら

※プランタン並びのウェンディーズの近くです。

お仕事でのお知り合いで、働く女性の先輩としてお慕いしているYさんと、恵比寿の「くおん 」で夕食。

Yさんが以前から通っていたお店の板前さんが「くおん」に移ったとのこと。


とても素敵で美味しいお店でした。

恵比寿駅から近いのに、ちょっとわかりづらい立地で、お店の入り口もひっそりしているので、とても隠れ家的な感じです。客層も落ち着いた上品な大人が多かったです。

お店の雰囲気がとても落ち着いているので、なんとなく写真が撮りづらく、撮りませんでした。。。

美味しいお食事で会話も弾み、素敵な大人の女の夜が過ごせました!

今週水曜日、会社の新人さんと、ちゃんこダイニング「若」渋谷店へ。

ご存知元若乃花が実業家として展開している店舗ですが、意外においしくて混んでいるという評判を聞きつけて行ってみました。


初ちゃんこ。


初めにたまねぎを煮始めて、お?めずらしい、と少しびっくり。


chanko


その後、いろいろ(鶏のつくねとか、黒豚ばら肉とか、きのことか、くずきりとか)入れたのですが、写真を撮らずに食べてしまいました。味付けは味噌。


感想は、「普通の鍋だな。」でした。


美味しいは美味しいけど、わざわざお店に行かなくても、家で作る鍋と同じ感じ。

確かにお店は平日なのに大混雑でしたが、わざわざもう一度は行かないですね~。

3年ほど前お仕事でお知り合いになり、

その後ヨーロッパ出張に行かれるたびに素敵なお話しを披露してくださるHさんから、

スペイン/トレドの写真をいただきました。

すばらしい!美しい!


トレドは、かつて16世紀中盤まで、スペインの首都でした。

現在は世界遺産に登録されています。

また、画家エル・グレコが愛した地としても有名です。

ん~。納得の美しさ。。


トレド


この写真を取った日、トレドは凄く晴れていたのだそうですが、

Hさんが現地についたとたんに一瞬に曇ってきて、

この、空の少しの暗さと街が非常にマッチした写真が撮れたそうです。

街がHさんを選んで、自分の一番魅力的な姿を見せてくれたようで、

素敵なエピソードですよね。


私はスペインはバルセロナしか行ったことがないのですが、

お料理はおいしく、町並みは美しく、男性はかっこよく、すばらしい国でした(笑)。

トレド・・・是非訪れてみたい街です。


今日の午後、銀座で発見。

歌手生活45周年記念だそうです。45年なんて、本当にあっぱれです。尊敬・・・。

9

本物じゃないのに、なぜか結構人だかりが出来ていました。

さすがサブちゃん。


目白の切手博物館に行ってきました。


ここでは世界各国の切手を見たり、購入したりすることができます。

購入の場合、カウンター越しに、ずらっと切手ファイルが並んでおり、

カウンターにいるお姉さんに要望を伝えると、ファイルを手渡してくれます。

ファイルの中身は自分で見て、欲しい切手を探すシステム。


私:「あの、パンダの切手が欲しいんですが」

お姉さん:「はい。パンダでしたら、動物のファイルと、中国のファイルですかね。」 どさっ!!

・・・・・2冊の分厚いファイルが手渡される。「動物①」「動物②」

・・・・・同時にお姉さんは、中国のファイルの中を確認し始めた・・・親切(;_;)。。。

私:「お~。ありました!これ、欲しいです。」


欲しいファイルが見つかったら、切手注文書なる用紙に、欲しい切手の番号を記入する。

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お姉さん:「ありました。」

お姉さん:「他にもありました。こちらはリアルパンダですね。」

お姉さん:「ちょっとしかパンダが入っていないものもありますが?」

・・・・・お姉さんは次々リコメンドしてくれる。本当に親切(;_;)。。


結局、8種類ものパンダ切手をGET。

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さらにさらに、せっかく切手を買ったので、切手ファイルを購入しようと考えて、コレクターグッズの棚を見てみると、パンダアルバムなるものを発見!パンダがその愛らしい背中を丸めて切手をコレクションしているイラスト入り。


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私:「このファイル、なぜパンダなのでしょうか?」

お姉さん:「なぜですかね(笑)・・・。少々お待ちくださいませ。」

・・・・・奥に下がってしばらくして戻って来て・・・

お姉さん:「上野動物園にパンダが来園した当時、パンダフィーバーが起こりまして、この製品もそのフィーバーに便乗したようです。」

・・・・・調べてくれたようだ。親切(;_;)。。。

私:「便乗ですか・・・(汗)。

   ・・・・・・・これも、ください。」



思った以上に楽しい博物館でした。皆様も、是非!

一番好きな作家の、一番好きな本かも。

全六部完結のシリーズの、第一部です。


数年前に一度読んだのですが、読み直してみようと思い手に取りました。


舞台は第二次大戦敗戦後の日本。主人公、実業家であった松坂熊吾は戦争ですべてを失ったが、50歳にして初めて父となる。


『熊吾は、伸仁が二十歳になるまで俺は生きなければならぬと烈しく己を鼓舞した。何もかも喪ったが、天は俺に子供をくれた。それには何か深い意味があるのだ。この人生に、偶然などありはしない。人間がかってに偶然だと片づけているだけだ。伸仁は俺に何をもたらすのか。あのいまにも死んでしまいそうな赤ん坊は、俺にとっていったい何なのか。』

teru


主人公の松坂熊吾に、いやおうなしに惹きつけられます。

どろどろとした思惑や人間関係が渦巻く世界を、

昔かたぎの人情と子供っぽいまでのまっすぐさで豪快に生きていきます。


自分らしくあることの大切さ、

友情、誠実さ、親子愛など、絶対的に尊いものの存在を思い起こさせてくれる素敵な本です。

ママちゃんが遊びにきたので、二人でお茶。

近くのカフェに行きました。

「私、これ~。」って母が選んだのはイチゴフレーバーのペリエ。

おしゃれなの選ぶなー。と思っていたのですが、

出てきたイチゴシロップとペリエを見て、母(?_?)きょとん・・・。


ペリエ初めてだったようです。「あら、これおいしいわね~(*^_^*)って言ってました。

cafe

実家には電車で1時間ちょっとなのですが、移動時間が面倒でなかなか帰っていません。

もっと近くに住んでいればいいのにな~。と思う今日この頃。

がんばって働いて、東京に家を買ってあげたい!