会社を1週間ほどお休みし、

ダ・ヴィンチ・コード冒頭で舞台となる、ルーヴル美術館に行ってきました。

今回は4回目の再訪です。


まずは、

美術館の入り口にダ・ヴィンチ・コードの看板が立っていたり、

ルーヴルもダ・ヴィンチ・コードブームにのっている風で、

意外にミーハー感覚なんだな~フランス人。。。と、少しがっかりしたような、安心したような感覚。


ルーヴルには本当にいろいろな言語で書かれた館内案内パンフレットがあり、

日本語版を片手にロバート・ラングドンと同じルートで、DENON翼のエレベーターへ。

中世イタリア絵画のフロアから、その後モナリザを拝見。

絵画のすばらしさに、ダ・ヴィンチ・コードのミステリー感が重なり、

なんだかドキドキ。


その後、フランス絵画のエリアでは、

「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」を拝見。

旅の前に、「ナポレオンが選んだ3人の女ーフランス皇帝の大奥 」を読んでいたので、

描かれているナポレオン、ジョセフィーヌの状況が見え、

「もしかして、ジョセフィーヌの斜め後ろにいるのはジョセフィーヌの連れ子?」とか考えたり、

これもなんだかドキドキ。


pari

最後、ルーヴルを出て、ダ・ヴィンチ・コードでもラストに登場する

逆さピラミッドをしっかり撮影しました。


世界的なダ・ヴィンチ・コードブームのせいで、

ここも結構混雑していました。









ルーブル美術館という美術館は、こうして一生通い続けるのだろうな、と思います。

訪れるたびに必ず違うものを感じて持ち帰り、また行きたくなる。

できればいつか、パリに長期滞在して、毎日ルーブルに通い、おいしいパンを食べて、昼からワインでよっぱらう生活をしたいものです。