□人がトーナメントで試合をするとき、試合数はいくつですか。
この問題を考えるとき、□が奇数と偶数に分けて考えてみます。
□が偶数のとき、1回戦は□/2で2回戦は□/4で・・・
この合計で求めますかな。
では□が奇数のとき、余った1人は先に試合をやっておく必要があるかな。
あるいは、奇数のときは組み方によって変わってくるかな。
こういう考え方をする必要はまったくありません。
解説
1回試合が行われると、必ず1人負けがでます。優勝した人は1回も負けていないので、試合数は□が奇数や偶数に関係なく(□ー1)回です。
答え □ー1
発想の転換をする事によって簡単に問題を解くことができます。
よろしくお願いします。
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