【11月12日(日)】Bryan Grenfell先生の来日記念シンポジウム | 東大SPHを目指す貴方へ

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東京大学 公共健康医学専攻 (SPH:公衆衛生大学院)の卒業生有志による、入試対策法・学生生活・キャリアプランについて綴っているブログです。
東大ひいては日本国内でMPH(公衆衛生修士号)取得を目指されている皆様のご参考になれば幸いです。

京都大学SPH衛生学教室からの宣伝です。
来月11月12日(日曜日)にアメリカのプリンストン大学の感染症数理モデラーのGrenfell先生の来日記念シンポジウムを現地開催で行います。感染症疫学や数理モデルを用いた研究にご興味のある方、奮ってご参加ください。

▼▼▼以下、公式紹介文のコピペです▼▼▼


2023年11月12日(日曜日)に京都大学主催で行います、Bryan Grenfell先生の来日記念シンポジウムついてアナウンスします。米Princeton大学のGrenfell教授は、RNAウイルス感染症の消長を、ウイルス進化を考慮して予測する新しい方法論「ファイロダイナミクス」を2004年に提案し、免疫動態・疫学・進化を統合した研究分野の開拓・発展に貢献しました。また、インフルエンザ・口蹄疫・デング熱・新型コロナウイルス感染症などの様々な感染症データに時空間の拡大を記述する数理モデルを適用することで、感染メカニズムの理解や効果的な感染予防方針の提案に役立てました。これらを含む功績を称え、グレンフェル教授は公益財団法人稲盛財団の第37回(2022)京都賞を受賞しました。このたび来日されることを記念してシンポジウムを開催します。招待講演として、日本における感染症数理モデル研究を行っている皆様にも御登壇頂く予定ですので、あわせてお楽しみください。

また、招待講演として、総合研究大学院大学の佐々木顕教授や国立感染症研究所の木下諒主任研究官も登壇を予定しています。併せてお楽しみください。



■ Bryan Grenfell教授 来日記念シンポジウム ~感染症数理モデルで世界がわかる~
■ 日時:令和5年11月12日(日曜日) 13:00-16:00
■ 場所:京都大学 百周年時計台記念館
■ 申込:不要
■ 使用言語:日本語・英語(100名まで同時通訳機器あり)

■ 招待講演者①:佐々木 顕 教授(総合研究大学院大学)Evolution of pathogens in heterogeneous host metapopulations.
■ 招待講演者②:木下 諒 主任研究官(国立感染症研究所)Epidemic dynamics of measles in Japan.
■ 講演者(企画者):西浦 博 教授(京都大学)COVID-19 transmission in the night town.
■ 若手講演者:Hao-Hsuan Olivia Lin, Kotaro Sawai, Nishiyama Shota, Takeshi Miyama, Thein Min Swe (感染症数理モデル夏期短期コース・グループワーク受賞者)Evaluating the dynamics of the 2015-2016 Yellow Fever outbreak in Angola
■ 特別講演者:Bryan Grenfell 教授(Princeton大学)


開催責任:京都大学大学院医学研究科環境衛生学分野
特別後援:公益財団法人稲盛財団
協賛:AMED新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業 研究開発課題「感染症対策に資する数理モデルの実装と臨床感染症学との協働」
お問い合わせ:電話 075-753-4456, E-mail: contact●hyg.med.kyoto-u.ac.jp
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