詐欺 | 宅地取引主任者&行政書士W合格への道

詐欺

さて、詐欺について勉強したので例題を使ってまとめたいと思う。




私 以後Aと呼ぶ    


カズタカ 以後Bと呼ぶ


ヒカル 以後Cと呼ぶ


ミツル 以後Dと呼ぶ




(まとめ)



A所有の土地をBが詐欺により取得。


AはBに土地の返還を請求できるか?










できる!




しかしここからがやっかい・・・



A所有の土地をBが詐欺により取得。

その後Bが善意無過失の第三者Cに土地を転売した。

さぁ、AはCに土地の返還を主張できるか?












できない!!

第三者Cが善意無過失の場合AはCに主張できない。



なぜ?かと言うと・・・



詐欺の被害にあったAも少なからず自分に落ち度があるためである。

なので善意のCを保護するためAはCへ主張できなーい・・・(Bへは主張できるのでご注意を)






しかし!もしCが悪意だったら・・・



AはCへ主張できるのです!