こんにちは。今月満期を迎えたため、火災保険の更新をしました。そこで今日は火災保険の更新について書きたいと思います。

実はうち、10月からの火災保険料値上げ直前に更新できて、ちょっとラッキーでした。

最近は台風や大雪など、何かと災害が多く、請求がかなり多いのでどんどん値上がりしています。

とはいえ、やっぱり保険料は結構高いですよね…。

今回は、建物 1,600万円(最低限)+家財 300万円(最低限)、さらに「破損・汚損補償」もつけて加入しました。

 

 火災保険って「火事」だけじゃない

 

「火災保険」と聞くと、文字通り“火事”のときに使う保険だと思いがちですが、実は水漏れ・風災・盗難など幅広いトラブルに対応しているんです。

さらに今回私が初めてつけたのが、破損・汚損補償

 

 子どもがいる家庭におすすめ!「破損・汚損補償」

 

実はこれ、めちゃくちゃ便利な補償でした。
子どもがいると、ついうっかり家電や家具を壊してしまうこと、ありますよね…。

例えば、

  • 子どもがリモコンを投げてテレビが壊れた

  • 室内で遊んでいてガラスを割ってしまった

  • 水をこぼしてパソコンがダメになった

こうした「意図せず壊れた」ケースも補償対象になるんです。

私も今回、説明を受けて「こんな保険があったんだ~!」とびっくり。
正直、保険料は少し上がりますが、子どものいる家庭にはかなり心強い補償だと思いました。

 

でも、保険屋さんの話だと「かなり請求が多い」保険なようで、もしかしたら近々設定がなくなるかもしれない…との事。ちょうど更新を迎える方はぜひ加入してみては?!

 

 保険料は高いけれど…安心を買う

 

もちろん、火災保険料は年々高くなっています。
今回も「うわ、けっこう高いな…」と感じましたが、
万が一のときに生活を守れると思えば、やっぱり必要な備え。

ちょうど、先日の台風で近所でがけ崩れが発生し、他人事ではないな…と💦

 

特に「破損・汚損補償」は、日常の小さなトラブルにも対応できるので、子育て世帯の安心感が全然違います。

保険料はトータルで5年間10万円弱。地域や家の構造、築年数などで金額は変わるので、あくまで参考程度ですが、「これなら入ってよかった!」と思える内容でした。

 

まとめ

 

  • 火災保険は“火事”だけじゃなく幅広いトラブルに対応

  • 子育て家庭なら「破損・汚損補償」がおすすめ

  • 保険料は高くても、安心を考えると価値あり

次回の更新や新規加入を考えている方は、ぜひ「破損・汚損補償」もチェックしてみてくださいね。

こんにちは。前回は「1歳ごろから斜視かな?と気になり始めた」お話を書きました。
今回はその続きで、1歳半健診で実際に相談してみたときのことをシェアしたいと思います。

 

 発語も少なくてドキドキの健診

 

うちの子は言葉の発達もゆっくりめで、1歳半健診自体にドキドキしていました。
周りの子がどんどんおしゃべりする中、発語が少ないので「大丈夫かな?」と気になりつつ、健診が進んでいきました。

 

 思い切ってお医者さんに相談

 

問診のとき、ずっと気になっていた「目のこと」を勇気を出して聞いてみました。

お医者さんの反応はというと…
「うーん、斜視のようにも見えるけど、そこまで強いものではないかな」
という感じで、なんともはっきりしない返事。

こちらとしては「結局どうなの!?」とモヤモヤ…正直、少しイライラした気持ちにもなりました。

 

 紹介状を書いてもらえることに

 

ただ、お医者さんから「専門の眼科を紹介してあげますよ」と言われ、紹介状を書いてもらえることに。
紹介されたのは赤ちゃんの目や斜視を専門に診ている眼科でした。

地元でも評判の先生のところだったので「これは良かったかも」と少しホッとしました。

 

 眼科デビュー!でも検査は一筋縄ではいかない

 

意を決して眼科へ行きました。
ところが…1歳半の子に視力検査をさせるのは、やっぱり難しいんですよね。

そのため、目薬で瞳孔を開き、一時的にピントを合わせる力を麻痺させて正確な検査をする必要があるとのこと。
しかもその目薬を1週間さし続けなければならないと聞いてビックリ!

結局、この日は本格的な検査はできず、1週間後に持ち越しとなりました。

 

このときのまとめ

 

・1歳半健診で思い切って「斜視の不安」を相談できた
・お医者さんの反応ははっきりせずモヤモヤしたけど、専門の眼科を紹介してもらえたのは良かった
・1歳半だと視力検査がうまくできず、目薬で準備してから改めて検査をすることになった

 

 

次回は、実際に眼科で検査をして「内斜視」と診断されたときのことを書きたいと思います。
親としてはドキドキの連続でしたが、知っておくと少し安心できるかもしれません。

こんにちは。

今日は、わが子の「斜視かもしれない?」と思ったときの体験談を書いてみます。
同じように目の向きが気になっているママ・パパの参考になれば嬉しいです。

 

 1歳を過ぎて気になり始めた黒目の位置

 

子どもが1歳を過ぎたころ、写真を撮ったときや正面から見たときに、黒目👀の位置がちょっとずれて見えることがありました。

「気のせいかな?」「まだ視力も弱い時期だから仕方ないのかな?」と思いつつも、気になりだすとどうしても目がいってしまいます。

こどもちゃれんじ

 

 保育士さんに相談してみた

 

自分だけが気にしすぎなのかもしれないと思い、まずは毎日子どもを見てくれている保育士さんに相談しました。

ベテランの先生も含めて何人かに聞いてみたのですが、みなさん口を揃えて
「そんなに気になる程度ではないと思いますよ」
「赤ちゃんのうちは黒目が安定しないことも多いです」
とのこと。

たしかにまだ1歳、視力自体が大人のように発達していないので、成長とともに自然と気にならなくなるのかもしれない…そう自分を納得させる部分もありました。

 

 でもやっぱり気になる!

 

それでも、毎日一緒にいるとどうしても「やっぱり黒目の位置がおかしい?」と感じる瞬間がありました。

ネットで「斜視 1歳」など検索してみると、
「気にしすぎなだけ」
「成長とともに治ることもある」
「早めに受診を」
など、いろいろな意見があって、逆に不安が増してしまった時期です。

 

 保育士さんからのアドバイス

 

何度か同じことを相談していたら、ある先生が
「1歳半健診のときに、保健師さんやお医者さんに一度聞いてみたら安心ですよ」
と提案してくれました。

「そうか、専門の先生に見てもらえればはっきりするかもしれない」と思い、少し気持ちが楽になりました。

 

 

このときのまとめ

 

・1歳ごろは視力自体が未発達で、黒目の位置が不安定に見えることもある
・周囲に相談すると「そんなに気にならない」と言われることも多い
・でも親だからこそ「なんか変だな」と感じる部分もある
・最終的には1歳半健診で相談してみようと思った

 

 

今振り返ると、この時期は 「気になるけど確定できない」 状態が一番モヤモヤしていたなと思います。
次回は「1歳半健診で実際に見てもらったけれど、まだ確定はしなかった話」を書いてみますね。