こんにちは!
今日は、共働き家庭なら誰もが頭を抱えるテーマ、**「小3の壁」**について、我が家のリアルな状況をお話しします。
うちの長男も来年はいよいよ学童を卒業。学習内容もグッと難しくなり、放課後の過ごし方をどうするかは、本当に頭を悩ませる問題でした。特に、家に何時間も一人でいる状況を作ると、確実に「ゲーム地獄」に陥るのが目に見えていたんです…。
今回は、そんな我が家が「小3の壁」を乗り切るために作った「仕組み」と、カギとなった「個別指導塾の活用術」をご紹介します!
なぜ「小3の壁」はこんなに大変なのか?
「小1の壁」は物理的な預け先の問題でしたが、「小3の壁」は生活習慣と学習面で大きな変化が起こります。
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学習内容の難化:算数はつまずきやすい単元が増え、理科・社会が本格的に始まります。
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学童の卒業:放課後の「管理された居場所」がなくなり、友達との遊びやゲームの誘惑が増えます。
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親のサポート限界:親も仕事で疲れて帰宅し、難しい学習内容をサポートする時間が取りにくい。
この壁を放置すると、生活リズムが崩れ、学習にも遅れが出る…。そうなる前に、放課後の過ごし方を「仕組み化」する必要がありました。
我が家の「ゲーム地獄」脱出! 放課後スケジュール
我が家が一番避けたかったのは、「家に帰ったらゲーム」という習慣がついてしまうこと。そこで、長男と話し合い、月曜日以外は基本的に予定を入れることで、放課後の過ごし方を仕組み化しました。
| 曜日 | 放課後の過ごし方 | 目的 |
| 月 | 自由時間(お友達と遊ぶ、ゲームOK) | 週に一度、完全に自由な日を作る |
| 火・木 | 放課後タイム(校庭開放など) | 外で体を動かし、気分転換 |
| 水・金 | 塾(個別指導) | 学習習慣の維持と、放課後の居場所づくり |
「月曜日だけはゲームを楽しんでいい日」と決めておくことで、それ以外の日に「なんでゲームしちゃダメなの?」というトラブルが減りました。「週1日の自由」が、息子にとっても納得できるルールになったようです。
「個別指導塾」が最強の居場所になる理由
このスケジュールを可能にしているのが、週2回通っている個別指導塾です。
我が家は、塾選びで「利便性」を重視しました。
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送迎負担ゼロの立地:家の前から塾行きのバスに乗り、5分ほどで到着。バス停を降りてすぐの場所にあるため、親の送迎負担が全くありません。フルタイム共働きにとって、この負担の少なさは本当に重要でした!
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つまづきを早期発見:個別指導のおかげで、学習内容が難化しても、今のところ「つまづき」がない状態で進められています。先生が子どもの理解度に合わせて進めてくれるので、親が教える負担も激減しました。
塾の「自習時間」を最大限に活用!
個別指導塾の最大のメリットは、「自習室」を放課後の居場所として使えることです。
息子はバスの時間の関係で、授業の前に約30分の自習時間ができます。ここで、
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学校の宿題
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塾の宿題
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自主学習(理科・社会の復習など)
をこなす習慣がつきました。
家に帰ってきてから「宿題やりなさい!」とガミガミ言う必要がなくなり、自習時間中にわからないところを先生に聞けるので、塾が「学習と生活管理の場」になっています。特に親が教えにくい理科や社会を自習でフォローしてもらえるのは、本当に助かっています。
親の「心の壁」も乗り越えよう
正直、私も「子どもの放課後をスケジュールで埋め尽くすのはかわいそうかな」と悩みました。
でも、大切なのは、子どもがだらだら過ごす時間ではなく、有意義な時間を作ること。そして、親が「イライラして怒鳴る」時間を減らし、笑顔で向き合う時間を作ることだと思います。
「小3の壁」は、親子の仕組みづくりを見直す良い機会です。
もし放課後の過ごし方で悩んでいる方がいたら、ぜひ「立地の良い個別指導塾の自習室活用」を検討してみてくださいね!


