🎒 チャレンジ、やってる意味あるのかな…
小学1年生の娘が進研ゼミの「チャレンジ」をやっているのですが、
最近「これ、意味あるのかな?」と思うようになってきました。
こちらが「そろそろやろうか」と声をかけても、「え〜イヤだ〜」の一点張り。
やっと机に向かっても、適当にページをめくってて適当に書いて終わり。
間違えても気にせず、「もう終わったよ〜」と遊び始める。
最初は“自分で考えて取り組む力がつけばいいな”と思っていたのに、
今は週末に「やらされてる宿題」になってしまっている感じです。
💭 勉強を嫌いになってほしくないけど…
「楽しんで覚えてくれたらいい」と思っていましたが、
最近はその“楽しさ”すら感じていない様子。
こちらが教えても、聞く耳を持たず、
「わかったー」と言いながら全然覚えていない…。
1年生のうちはまだ基礎だからいいかもしれませんが、
これから学年が上がって内容が難しくなったとき、
“やる気スイッチ”が入らないままだと挫折するのでは…と不安になります。
以前はチャレンジタッチも使っていましたが、それこそ適当に答えを選んで、間違えていたら「じゃぁ隣の…」と考えているのか不明なレベルで、本の方に変えたんですが、その適当具合は相変わら…。
🏫 塾という「外の目」に期待
そこで最近考えているのが、
兄が通っている塾に一緒に通わせてみるということ。
実は本人も「行ってみたい」と言っているんです。
お兄ちゃんがやっている姿を見て、自分もやってみたくなったみたい。
塾なら、先生や周りの子の目もあって“がんばる環境”があります。
家だと「やりたくない」で通ってしまうことも、
外の環境に出ると変わるかもしれません。
🌱 勉強との向き合い方を探して
テストの点数を見ても、本人はあまり気にしていない様子。
「見せたくないな〜」くらいの軽い気持ちはあるようですが、
悔しさまでは感じていないみたいです。
でも、だからこそ今のうちに、“自分なりに頑張る”という感覚を育ててあげたい。
家庭学習だけではなかなか芽が出ないなら、外の刺激に頼るのもひとつの手。
チャレンジから塾はかなり出費が上がるけれど、
「自分からやってみたい」と思える環境に変えてみるのもいいかもしれません。
小1のうちは、勉強よりも“勉強の習慣づくり”が大事なのかも。
「やらされる」から「やってみたい」に変わるタイミングを、
親としてどう支えていけるか、模索中です。

