自己批判

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自己啓発書の類は非常に非論理的だ。

こうすればこうだからうまくいくという論理。その気になればたぶん誰でも否定できる。

もっとも、そういって否定したとしても、「事実、俺は成功したけど?」なんていわれるだろう。




自己啓発は宗教。

信じる者は救われる。

けれど、本当に大切なものは自己啓発じゃない。





自分に必要なことはなんなのか。尊敬する人のようになるにはどうすればいいのか。

そういうことを求めて自己啓発書を読むのだろうと思う。

けれど、自己啓発書の著者さんのほとんどが、自分が成功した理由を自覚していないと思う。

経験と照らし合わせてこじつけてはいるけれど、それは必ずしも正しくない。

昔読んで感心していた自己啓発系の文書を読んで、あまりにも感じることが違うために書き留めておく。
真剣な悩みでも、最終的にたどり着く結論は案外単純かも。

それを思えば、単純な言葉や結論に即幻滅するものでもない。

今はその言葉で意味が伝わらないかもしれないけれど、あなたがたどり着く結論はその言葉なのかもしれない。
本気度が足りん!




望む能力は山ほどあるんだ。

でもそれに対する本気度が足りない。




本気の人と知り合って、本気さが伝わる環境にあって、気が付かされた。





俺の本気は、カスでしかない。






徹夜とか、当たり前。


明日のパフォーマンスの最大化のために眠る!なんて完全に言い訳!


質の良い睡眠のために早く寝るなんて言い訳!


早く寝たいなら、ぶっ倒れるまで活動しろよ!




徹夜を推奨したいんじゃない。徹夜すべきではない。

とにかく本気であれって自分にいいたい。



効率が問題なんじゃない。

自分をどれほどつぎ込むか。それが問題なの。





自分のすべてを目標につぎ込むんだよ。










過労で倒れてみたい。

本当に疲れてきたら、図書館に行って、倒れても助けてもらえる環境に行こうwww