なんと今帰ってきました、父兄の慰労会があって遅くなりました
おっちゃんはリレーでトップを走りました、なんとびりから二番目でした
びりは先生のチームで、実は先生のバトンをぶつかって叩き落としました
そのため先生のチームは、びり
わざとではありません
今日をもってもうこんな機会は無いと思います
気持ちが良かったです
今日の娘との会話
父 中学生最期の運動会、感動しろよ
娘 それは、中学生になって感動しないなんて無いんじゃない
なんかこれだけで、満足です
なんと今帰ってきました、父兄の慰労会があって遅くなりました
おっちゃんはリレーでトップを走りました、なんとびりから二番目でした
びりは先生のチームで、実は先生のバトンをぶつかって叩き落としました
そのため先生のチームは、びり
わざとではありません
今日をもってもうこんな機会は無いと思います
気持ちが良かったです
今日の娘との会話
父 中学生最期の運動会、感動しろよ
娘 それは、中学生になって感動しないなんて無いんじゃない
なんかこれだけで、満足です
相変わらず、家庭の中のどろどろしたものは、消えていなかった。
この頃になると姉も母とは、はっきり決別していた、
私は一年以上父とまともに口を利いていなかったと思うが、
こんな状態には距離をおくことで、自分を保っていた気がする。
しかし、家庭の中のことで嫌がおうも無く巻き込まれる、
それまで口を利かなかった父が私に話しかけるようになってきた、内容は母の男関係とか、自分への扱い、過去の男関係、母もまた、父に女がいるらしいとか、過去の行いを批判していた、
もっともこれは、ずっと続いていたが、姉は自殺未遂の後、私とは立ち入った話はしなくなっていた。
そんな状態の中、卒業式の日が近づいていたある日、
クラス全員のスナップ写真を撮ることになったのだが
、これも印象に残っている、
仲間の一人の発案で、ハイカラーの学生服で取ろうと言うことになった、
もちろんそんな学生服は皆もっていないが
一人だけ応援団に籍の有ったものがいて、彼だけが着ていた、
実は、彼は学校中のツッパリ君から頼られる存在で俗に言う陰番でもあった、
彼自身はそんなことには拘っていなかったのだが、
とにかく彼の学生服でスナップ写真を撮ったので卒業写真の学生服は当時の仲間5人は、同じ学生服で写っている、
これは私にとって本物の仲間である象徴となって記憶に刻まれている。