予測しない、分析しないゆったり投資【先物オプション取引実践記】 -4ページ目

予測しない、分析しないゆったり投資【先物オプション取引実践記】

人生楽しく、何事も挑戦!死ぬまで稼ぎ続けるカッコいいオヤジを目指して今日も奮闘中!

投資の世界には、
「知っているつもり」「分かっているつもり」
になりやすい言葉がたくさんあります。

まずは代表的なものから。


① 織り込み済み

▶ 分かりやすい表現にすると
「もう価格に反映されている」という使い方をします。

 

ニュースを見て
「良い材料だ!」と思った時点で、
実はもう遅いことが多い言葉。


② ボラティリティ

▶ 日本語にすると「値動きの荒さ」

短縮して通称「ボラ」といいます。

 

ボラが高い:大きく動く=チャンス、
でも同時に危険度も高い

 

ボラが低い:相場が平穏で動かない

チャンスが少ない、しかし同時に危険度は低い


③ レバレッジ

▶ 日本語にすると
「少ないお金で大きく動かす仕組み」

 

便利そうに見えて、使い方を誤ると一撃退場の原因。

 

「レバを掛け過ぎて失敗して」等使われます。


④ トレンドフォロー

▶ 日本語にすると「流れに乗る取引」

 

問題は、「流れが終わったあとに乗りがち」なこと。


⑤ ダウントレンド

▶ 日本語にすると「下げの流れ」

 

下がっているからといって「まだ下がる」とは限らない。


⑥ リバウンド狙い

▶ 日本語にすると「下がりすぎたところを拾う」

一番多い失敗は、「まだ途中なのに拾ってしまう」こと。


⑦ 利確

▶ 分かりやすい表現にすると
「利益を確定させる」
含み益は利益ではない。
確定して、初めて利益になります。


⑧ ロスカット

▶ 日本語にすると「損を確定させる」

逃げではなく、次に生き残るための行動


⑨ 勝率

▶ これは投資でなくてもよく使われています。
「当たった、勝った回数の割合」

投資では高勝率でも

一回の大負けで全て崩れることもあります。


⑩ プロの予想

「当たることも外れる人の意見」

プロ=未来が見える、ではありません。

投資の予想では、プロも素人も大差はありません。

 

違いは、経験と知識の差でしょう。

 

以上、 分かったつもりになりやすい投資用語【要注意リスト】

でした。

まだまだ他にもあります。

また気が付いたら記事を投稿したいと思います。