世の中の風潮は、だいたい
<新しいことを始める・やり始めたら続ける=善
途中でやめること=悪>
になっていませんか。
例えば、会社に一度勤めたら途中で、
いやなことがあっても辞めない。
部活もイヤな先輩がいても3年間続ける。
塾もいい点数を取るぞと
歯を食いしばって続ける、
「石の上にも三年だぞ」とか言われて
続けて、エライ・真面目といわれる。
反対に、途中で会社をヤメた。
部活もやめた。塾もやめた。
「あいつは、根性ナシや、どこへいっても
務まらんぞ、だから、いつも点数が低いんや」
等々さんざん周りから言われて悪の象徴になる。
こんな風潮ってありますよね。
でも投資では、途中で辞めないでずっと
持ってて、損失が広がる。
もう少し様子見しようと大損する。
反対に、あきらめが早く損切できたので
損失が最小に抑えられた。
早い撤退で、次のチャンスをものにできた。
このように、投資になると、
<続ける=悪 やめる=善>
になることが多いものです。
投資脳にならないと、投資で勝つのは
難しいといわれる由縁でしょうか。
投資では、やめる勇気が圧倒的に大切です。