私は、良い女の人が好きだ。
それは、顔が整っているとかスタイルが良いの限りではない。
言葉選びのセンスだったり、服装だったり、はたまた、仕草だったりする。
顔が可愛いくてスタイルが良い。それは、良いことだ。でも、好きになるには薄情すぎる。
私は、仕事柄いろんな物に触れたり外に出る機会が多い。また、ミーティングも多い為人との待ち合わせも多い。
先日、高校時代の同期がベンチャー企業で幹部になったとの報告を受けたので融資の相談を受けた。彼女は、先に喫茶に入り私を迎えに外に出ていた。彼女は、昔からキレイ目の格好で相変わらず女性らしい格好が似合っていた。
ここからが私のギャップポイントだ。
キレイ目のパンツにキレイめなシャツそしてワイヤレスイヤホンにiPhone。なんとも身軽な状態でガードレールに座っていた。
あっけらかんとしている私に微笑みながら手を振る彼女。あぁ、昔となにも変わらないな。私はそう感じた。
だからと言って私が彼女を好きになったのかは別だ。ただ、素材が良ければ良いというわけじゃない。置かれている環境はその場の雰囲気がより一層本人を魅力的にする。
、、、だからなにがすきなんだって?
私は、キレイな女の人がタバコに火を着けてる瞬間がたまらなく好きです。