DUNCAN FreeHand用チタンアクスル〜 | とみっくのYoYoブログ

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現在、手持ちのダンカンフリーハンドがいつの間にか増えていました。

旧い順で
バンダイフリーハンド、フリーハンドゼロ、フリーハンド(2)、フリーハンド(2)レセスと気がつけば4個。

で、yo友さんのカヲルさんやいちばんさんのブログを読んで、一度試してみたい事がありました。

チタンアクスル化です。

4g→2.1g+ナット分の軽量化です。回転の中心部の軽量化ですので、ジャイロ・フォースのアップがどのようなものか知りたくなってしまいました~~♪

バンダイフリーハンドはキャップが外れない仕様なのでパス。



フリーハンドゼロは、ダンカンクルーUSAの神里タケシ氏の手によるシリコン充填式のレセス。貴重です。
このyoyoとフリーハンド(2)2種類に試す事にしました。

$とみっくのYoYoブログ-チタンアクスル1


左が標準のもので、右側が購入したチタン製ボルトとチタン製ナイロン・セルフロックナットです。
サイズはΦ4mm×30mmです。

前述のフリーハンドゼロには、文句無しのジャストフィットでした。
次男の引戻し仕様の黒のフリーハンドゼロも取り替えてみました。フィーリングが向上したそうです。


丸っこいフリーハンドをチタンアクセルと交換した所、ナット側のボルトの突き出しが多くなっているに気がつきました。このままではキャップが傷んでしまう・・・。

ふと、オレンジのちょい旧型のフリーハンドもアクスルの長さを確かめた所・・・短い・・爆。

$とみっくのYoYoブログ-アクスル交換

左  フリーハンドゼロ : Φ4×30mm
中央 フリーハンド旧  : Φ4×21.5mm
右  フリーハンド レセス: Φ4×28mm



使用にあたっては、仕方無いので、ボルトを削りました。

$とみっくのYoYoブログ-チタンアクスル2

左より>チタン製Φ4×30mm>FHZデフォ鉄製Φ4×30mm>フリーハンドレセスΦ4×28mm>フリーハンド旧Φ4×21.5mmボディにはボルト頭の遊びを無くす為のゴム製のプラグが差し込んでありました(セルフロックナット側も同様)。


また、フリーハンド旧のボディ側のボルトとナットの収まる凹みの深さも、レセスのもののボディとは違っていました。レセスの方が浅かったです。

フリーハンド旧には、yoyo教室で教えてもらった通りにゴム製のOリングが仕込まれていたり、今回のようにアクスルの長さが違っていたり、色々ビックリさせられました。


で、使用感の変化ですが・・・・・・。
実は仕事で疲労していて、細かなインプレッションが出来ません。
2g以上・・3g近く軸周りというか軸そのものが軽量化がなされていますので、ジャイロ効果の増大による回転力のアップがあるようです。ピンクのFHZでホワイトブッダが実にやり易かったです。
また、とても素早く動くようになりました。
ただし、かなりの軽量化となっていますので、重量感がもろに喪失します。
この辺のフィーリングが激変してしまいますので、チタンアクスル化には注意が必要ですね。

ちなみに、フリーハンド旧はもともとが69g・・70g近くある重量級ですが、軽量化により実に扱い易い重量になりました。
フリーハンド・レセス及びフリーハンドゼロについては、回転力は向上していますけど、だいぶ軽くなりました。この辺りはフィーリングに関わる部分なので難しいところです。