生楽器による音楽が恋しくなって、ボサノヴァのコンピレーション・アルバムを聴いてマスp(^_^)q
これは、SOUL JAZZ RECORDSからリリースされたコンピで、ボサノヴァが一番盛り上がっていた’60年代の名曲がコンパイルされています。
ボサノヴァはブラジルの中流階級の人々に愛され、日本で言えば演歌みたいな存在でしたが、’64年に起きた軍のクーデターにより、アーティストたちの亡命などが相次ぎ、5年程でムーブメントは終焉したそうです。
元々は、’50年代のジャズを好んでいた若者達が、自分達のオリジナルの音楽を求めて確立されたボサノヴァ。
特に、当時は無名のジョアン・ジルベルトの独特なギター演奏と歌唱スタイルは、ボサノヴァの象徴となったそうです。
ムーブメント終焉から、約50年たった今でも愛聴され続けるボサノヴァは、その基盤となったジャズと共に、色褪せることはないでしょう。
僕はボサノヴァの知識はほとんど無いに等しかったのですが、なんか昔ならではの良き時代が伝わってくるようで、ハマってしまいました。
最近、あの細野晴臣さんも「HoSoNoVa」という作品を発表して、細野さんなりのボサノヴァを現在に甦えらせましたね。
うーん、テクノやヒップポップなどの打ち込みものばかりじゃなくて、昔のアナログな生演奏の音楽もいいですね!(^O^☆♪
ジャズやレア・グルーヴなんかも、もっとたくさん聴かなきゃ(*^^*)
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