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BEATの冒険

街に出かけた時も、一人家にいる時も欠けることのない音楽。 そんな音楽に関することをいろんな角度から語りたいと思います。 マニアックすぎることもあるかもですが、是非お付き合いをo(^▽^)o

12月になってしまいましたね~(*^^*)

札幌は、しんしんと雪が降ってマス。

さぶいです(*_*)

寒い夜は、パンクでも聴いて熱くなれ!

という事で、パンクに浸ってマス(笑)

まずは、パンクのオリジネーターであります、ラモーンズのデビューアルバムです。


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ラモーンズは、二つか三つのコード進行で、ある意味どれ聴いても同じみたいな感じですが…

なんか憎めないですねぇ^_^

ノリが良ければ、何でもありみたいな(笑)

ラモーンズは、ニューヨークパンクでして、このパンクの嵐はイギリス、ロンドンへと向かいます。

そして、泣く子もだまる?(笑) セックス・ピストルズです。


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ニューヨークで、勃発したパンクの波は、イギリスのロンドンへと伝わり、これをビジネスチャンスと目論んだ、マルコム・マクラーレンは、セックス・ピストルズをデビューさせます。

メンバーは全員楽器が弾けませんでしたが、そんなことお構いなしと、アルバムデビューしました。

ギターは、伝説のギタリスト、クリス・スペディングが弾いているとの噂があります。

僕は、セックス・ピストルズを17歳の時、初めて聴きましたが、生意気ながらにも「こんなもんかぁ」と思いました。

やたらポップに聞こえてしまって、予想していたものと程遠かったんですね。

しかし、このセックス・ピストルズ唯一のオリジナル・アルバムはいろんな人たちに影響を与えました。

あのU2も、ピストルズのライブを観て、バンド結成した程ですから。

楽器の演奏が苦手でも、もしくは全く弾けなくても音楽は成り立つ事を、ピストルズは証明しました。

それが、彼らの一番の功績ではないでしょうか?


そして、次はロンドン5大パンクの一つ、ストラングラーズのライブアルバムです。


photo:03





ストラングラーズは、元々はパブ・ロックからスタートしましたが、時代の流れに沿って、パンクロックへとシフトします。

彼らが、他のロンドン・パンクのバンドと違っていたのは、メンバーにキーボード奏者がいたことです。

楽器の演奏レベルは高く、年齢もメンバー全員が他のパンクバンドよりも一回り上だったこともあるせいか、単なる若気の至りではなく、本当の意味での「ヤバさ」を醸し出していました。

’79年に来日して、東京と京都で圧倒的なライブを展開し、衝撃を与えました。


このアルバムは、日本では来日記念盤としてリリースされましたが、聴いていると、当時の興奮がよみがえってくるような気がします。


他にもご紹介したいパンクロックのアルバムは山ほどあるのですが、今日はこのくらいにしておきます(*^^*)


R&R NEVER DIE!♪───O(≧∇≦)O────♪




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