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BEATの冒険

街に出かけた時も、一人家にいる時も欠けることのない音楽。 そんな音楽に関することをいろんな角度から語りたいと思います。 マニアックすぎることもあるかもですが、是非お付き合いをo(^▽^)o

生演奏と打ち込みの融合。

今、現在出回っている音楽には欠かせない手法となっていると思われます。

僕は普段は、テクノやハウスなど打ち込み中心の音楽を好んで聴いていますが、それは単に電子楽器への憧れかもしれないなー、とも思い始めました。

レコーディング・エンジニアを志していた、’90年代の半ば頃から、電子楽器への憧れは強くなったと思います。

ツマミやフェーダーをいじり回すのが楽しかっただけかもしれません。

そんな中、’96年に出会った忘れられない一枚のアルバムがあります。

ロバート・マイルズの「DREAMLAND」です。


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ドラムやベースは、打ち込みなのですが、ピアノの旋律が綺麗で、ただ単に盛り上がるためのテクノ・ハウスではありません。


当時のロバート・マイルズのコメントとして、このアルバムについて次のように語っています。

「このアルバムを、音楽に感動や安息を求めるすべての人に贈りたい。あなたは目を閉じてくれるだけでいい。
音楽… それは人生に不可欠な要素。限界もなければ制限もなく、黒人と白人、若者と老人、善人と悪人をむすびつけてくれるもの」。


このアルバムを聴いていると、子供の頃の純粋さを回想したり、忘れかけていた優しさなどを強く感じます。

ストレス社会と言われていますが、誰もが安らぎを求めているのではないでしょうか?

シングルになった「CHILDREN」は本当に癒されます。

僕は、寝る時にこのアルバムを聴く事を日課にしているのですが、(笑) 疲れた日の最後に聴くのには、ぜひオススメです。


このアルバムはヨーロッパやアメリカでもロングセラーになりました。

まだ聴いたことのない方は、美しいメロディーの結晶を体験してみてください。


寝る時に聴くと、ステキな夢がみれるかも?




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