レディオヘッドの歴史的名作、「OK COMPUTER」がリリースされてから、早くも15年が経ちました。
このアルバムがリリースされた、1997年と言えば、携帯電話を持ち歩く人が、徐々に増え始め、インターネットも普及しだした頃です。
その時代背景をタイトルにしたこのアルバムは、カート・コバーンを失い、ブリット・ポップという、メディアが名付けたシーンが、大失速する中、救世主の如くもてはやされました。
実験的なサウンドを大胆に取り入れたこのモンスターアルバムは、他のバンドの作品ではなし得なかった、イギリス、アメリカ両国での大成功を収め、時代の代弁者的存在として扱われ、次作、「KID A」で不動の位置を築き上げます。
久しぶりに、このアルバムを聴きましたが、2曲目の「パラノイド・アンドロイド」を聴くと、今でも何故か、鳥肌がたちます(*^_^*)
15年前、東京でせかせかと暮らしていたことが、懐かしく思い出されます。
丁度、レコーディング・エンジニアを目指して、頑張ってた頃です(^O^)/
あの頃、君は若かった(笑)
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