今月に入って、ずっと聴き込んでるアルバムが、ライアットの「Totem」です。
本名は、クリスティナ・ライアットと言って、フライング・ロータスのレーベル、ブレインフィーダーからのデビューとなりました。
彼女は、ずっとクラシックやジャズを学んでいたそうですが、シンセやREASONなどのDAWを作曲に使うようになり、電子音楽の世界へ入っていったそうです。
一聴した限りでは、ビョークのことが浮かびましたが、ビョークはクセのあるヴォーカルで、好き嫌いがハッキリ別れるタイプだと思うけど、ライアットは、万人受けするアーティストだと思います。
チルウェイブやローファイなインディロックもバランスよく取り入れたいと言っていましたが、今後の彼女の方向性が楽しみです。
ロックの要素を取り入れていくのか、前衛的な電子音楽を押し進めるのか?
それにしても、フライング・ロータスのレーベルは絶好調ですね。
面白いアーティストが次々にデビューしていて、ハズレなしのアルバムがリリースされてます。
今後も期待せずにはいられません!
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