今日は、天気が悪い…
天気がイマイチな時には、デトロイト・テクノを聴く(笑)
ということで、ジェフミルズの「Waveform vol.1」というアルバムを聴いてます。
ジェフミルズ初のソロ・アルバムですね。
ジェフミルズは、元々はURこと、アンダー・グラウンド・レジスタンスのメンバーでしたが、メンバーとの音楽性の違いから、ソロ・アーティスト、DJとして再出発しました。
より、ミニマルなテクノを追求するジェフと、ジャズなどの要素を取り入れたURのメンバーが対立した訳で。
ジェフミルズは、デトロイトを離れてしまいますが、デトロイト・テクノの重要人物として、デリック・メイなどとよく比較されています。
このアルバムのハイライトは、3曲目の「changes of Life」で、テクノDJのネタとしても、マスト・アイテムになってます。
ジェフは、いまだに、シーケンサーにYAMAHA QX21を使い、ROLAND TR-909やシンセをQX21で制御するという作曲法をしており、パソコンは一切使ってません。
あえて、制作環境に制限をつけて、より自分のオリジナリティーを確立させようとしていると思われます。
クラブでDJがこの曲かけたら、超盛り上がるでしょうね\(^o^)/
ケンイシイの「エキストラ」に勝るとも劣らない、永遠のアンセムです!
でも、踊るの大変(*^_^*)
BPMやたら早いし、コード進行も変わりまくりだし(笑)
iPhoneからの投稿
