クリスマス・イヴ前夜に、ウイスキーを飲みながら、イージー・リスニングのコンピレーションを聴いてマス(^O^☆♪
ウイスキー飲んでるんだったら、もっとシブい音楽聴けよ、と突っ込まれそうですが…(*^^*)
’90年代半ばに、モンド・ミュージック、というかラウンジ・ミュージックが再評価されたのですが、今、僕が聴いているのは、ロンドンのDJチームのカーミンスキーによるコンピレーション・アルバムです。
DJチームのカーミンスキーは、日本のピチカート・ファイヴのリミックスを手がけたりして、話題になりました。
’90年代半ばには、トータスなどの音響派のバンドが注目され始めていて、同時に、モンド・ミュージック、イージー・リスニングが再評価されていました。
イージー・リスニングは、'60年代から’70年代にかけて好まれた音楽ですが、アンティークな家具などが置いてある部屋で聴くと、凄くハマると思います。
このアルバムの聴きどころは、「恋の面影」から、「ローランド・ショウ・オーケストラ」につながる所でしょう。
アルバム終盤を飾る、「I Like London In The Rain」も素晴らしいです(^O^)/
ダンス・クラシックの名曲ですね。
何か、懐かしい気分にさせてくれる、イージー・リスニングも僕は大好きで、東京のレコード・ショップに通いつめてた、20代の若かりし頃を思い出させてくれます。
30代後半になった今でも、いろんな音楽にハマっている自分が、恥ずかしいというかなんちゅーか。
でも、好きになってしまったのだから、とことん音楽を追求していこう!
これが、明日38歳になるオッサンの言うコトバか…(笑)
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