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BEATの冒険

街に出かけた時も、一人家にいる時も欠けることのない音楽。 そんな音楽に関することをいろんな角度から語りたいと思います。 マニアックすぎることもあるかもですが、是非お付き合いをo(^▽^)o

1987年の12月24日、伝説のバンド、BOOWYが渋谷公会堂のライヴの終盤に、突如解散宣言をして、世間を驚かせました。

人気絶頂時の解散。

あれから、25年、そして’82年のアルバムデビューから30年。

彼らのアルバムがリニューアル、高音質化されて再リリースされました。

その中でも、注目すべきは、彼らが初めての武道館公演となった、「"GIGS"
JUST A HERO TOUR 1986 NAKID」でしょう。

オリジナルは、’86年にアナログ盤で限定リリースされ、即完売。

’89年の12月24日にCDで再リリースされましたが、実際のライヴ音源に、シンセサイザーの音を重ねた、加工されたライヴ音源でした。

そして、今日めでたく、シンセ音源を取り払って、ノーカットで再リリースされました。

氷室京介の「ライヴハウス、武道館へようこそ!」のMCなども、そのままカットされずに入っていて、同時の興奮が甦ってきます。

クリスマス・イヴに解散してしまったのは、彼ららしいといえば、それまでなのですが…

同時、中学生だった僕は12月25日の新聞で「BOOWY解散」の記事をみてビックリしました。

自分の誕生日に解散したことは、一生忘れられないな、と思ったり…(*^^*)

BOOWYが与えた影響は、数知れずで、日本のロックシーンでは、BOOWY以前、BOOWY以後などと言われるようになりましたが、彼らがあれだけ成功したあとには、日本でもロックビジネスは成り立つことを意味していると思います。

彼らの解散後、バンド・ブームが定着したのは言うまでもないでしょう。

今はこのライヴ・アルバムを聴きながら、ひたすら懐かしさに浸ってマス(笑)

僕にとっては、最高のクリスマス&誕生日プレゼントですね♪───O(≧∇≦)O────♪

おかげさまで、本日無事38歳になりました(*^_^*)

でも、40歳になりたくないよー(泣)&(笑)

DREAMIN'!

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