マッタリとした夕暮れに、ニック・ロウの「Party of ONE」というアルバムを聴いてます。
パブ・ロックのシーンで活躍したと共に、初期のエルヴィス・コステロのプロデューサーでもありました。
パブ・ロックは、パンク・ロックが現れる前から盛り上がっていたシーンですが、パブ・ロックのBPMを高速化させたのが、パンク・ロックではないか、とも言われています。
このアルバムも、ニックのシブさと、ユーモアセンスたっぷりで、かなり楽しめます。
「GAI-GIN-MAN」という、ジョークが入った曲や、思わずうっとりしてしまうバラードまで、バラエティに富んだアルバムになってます。
このアルバムを買ったのは、18歳くらいの時で、随分大人になった気分に浸ってました。
あの頃がやけに懐かし~(*^_^*)
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