1996年。
僕は、レコーディング・エンジニアを目指して頑張ってたんですが、無理が祟って、病気を患ってしまいました。
夢は叶いませんでしたが、やるだけやって良かったんだなと思います。
それに、今でも音楽バカです(笑)
あの頃のことを思い出しながら、坂本龍一氏の’96年のアルバム、「1996」を聴いてます。
このアルバムは、この時点での坂本氏のベスト的内容で、「美貌の青空」、「The Last Emperor」、「Merry Christmass Mr. Lawrence」など、代表曲が網羅されています。
坂本氏のピアノとチェロやヴァイオリンが見事な旋律を織り成していて、聴いていると、何とも言えない感傷に浸ってしまいます。
なんかね。 あの頃のことが蘇ってくるんですよね…
叶わなかった夢。 病気との闘い…
「Merry Christmas Mr. Lawrence」を聴くと、クリスマス・イヴ生まれの僕は、クリスマスがくる度に、年老いてくのか、と思いに耽ったり…
完全にオッサンですね(*^_^*)
それにしても、色んな意味を含めて、自分にとって思い入れのあるアルバムです。
あの頃君は若かった(泣)&(笑)
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