弘前東奥ライオンズクラブのブログ -24ページ目

弘前東奥ライオンズクラブのブログ

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

2014年2月7日 弘前パークホテル
弘前東奥ライオンズクラブ弘前白神支部結成式は無事に開催する事が出来ました。地区ガバナー並びに名誉顧問、キャビネット役員、ブラザークラブの皆さん、そしてアラートでは大変お世話になっております遠く明石魚住LCからL橋本、陸中山田LCの皆さんのご臨席を頂き、100名を越す出席となりました。
ヘレンケラーのライオンズクラブでの演説のVTRから始まり当クラブのアクティビティの紹介ビデオ、1月に神戸で開催されたアラートフォーラムで撮影した全国の関わりのあるライオンから頂いたお祝いのビデオメッセージの上映。

少しでも当クラブ並びに白神支部の想いが皆様にお届け出来たでしょうか。本当に多数のご出席を頂き、本当にありがとうございました。


























日時 平成26年2月11日(火) 午前9時~午後1時30分
実施場所 弘前市立藤代公民館
主催 弘前市藤代公民館
対応者 館長、事務長、公民館協力会、参加者含め総勢約70名
奉仕形態 特別賞(弘前東奥LC賞)の協賛金(1万円)
参加L  L谷川政人(青少年健全育成委員長)
○実施内容
 子ども達に古き良き遊びに親しみを持たせながら、その楽しさと伝統をしっかりと受け継いでいこうと地域の大人たちが協力し合い開催されてきた藤代地区「ずぐり」回し大会。今年も沢山の小学生が参加し日頃の腕前を競い合いました。
 小学1・2年生が第一クラス。3・4年生が第二クラス。5・6年生が第三クラスとそれぞれクラス別に分かれ、審判の合図で一斉に「ずぐり」を回し、各クラスで「ずぐり」が一番長く回っていた人が勝者となります。折角うまく回したはずの「ずぐり」でも、床の溝やガムテープ跡などに絡むと回転が失速してしまうことがあるため、「ずぐり」を回し落とす位置もしっかりと考慮しなければならず、非常に奥深いものがあると感じさせて頂きました。
 各クラスの勝者三人が出揃い、さらにその勝者三人で競うグランドチャンピオン戦を制した者が栄えある弘前東奥ライオンズクラブ賞(賞状・トロフィー)を手にすることになるのですが、なんと今年の勝者は小学2年生のとても小柄な千葉君で、高学年の強者を見事に抑えグランドチャンピオンの座に輝きました。
 大会終了後は、お母さんたちが愛情一杯込めて作ってくれたカレーを美味しく頂き、参加された子ども達にとっても、本当に楽しく思い出に残る大会になったと感じております。

            青少年健全育成委員長     L谷川 政人






2014年1月23日 弘前パークホテル
2014年最初の例会には、2月に結成式を迎える白神支部の幹部を招いての例会となりました。会員数も110名を越し県内一となり、更に新たな会員の入会式も執り行い何かと幸先の良い新年会となりました。
第一副会長L鈴木の開会挨拶は、今年の干支”馬”にかけたお話で熱気溢れる挨拶となり、次期会長としての覚悟も垣間見れました(^^)
青少年健全育成委員長L谷川と名誉顧問L石戸谷より、先般行われた弘前警察署からの感謝状受賞の報告を頂き、弘前白神支部の副幹事・会長からは会員紹介を頂き、今後の活動の抱負など熱い想いをお聞きいたしました。
2月に開催の弘前白神支部結成式にはキャビネットを含みブラザークラブを招いて160名を越す規模となりそうです。斎藤会長のもと、残す半期を積極的に務めてまいりたいと思います。