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弘前東奥ライオンズクラブのブログ

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 2R1Z
青森県、弘前市で活動する弘前東奥ライオンズクラブの楽しい例会・アクティビティの模様をお伝えいたします。

平成26年1月21日、警察協力功労者団体の部として、弘前東奥ライオンズクラブ青少年健全委員会(委員長L谷川政人)がJUMPチームへの支援活動や青少年への健全育成活動が認められ、表彰されました。また、同じく警察協力功労者個人の部として名誉顧問L石戸谷忻一が弘前市内の高等学校2校で行った麻薬撲滅講演が認められ表彰されました。
日時:平成26年1月21日 11:00
場所:弘前パークホテル
参加ライオン:L谷川政人、L石戸谷忻一、L七戸崇吉

報告 副幹事 L七戸崇吉








2014年1月18日335-A地区(神戸)にて、330-337複合地区「アラート・フォーラムin神戸」が開催されました。弘前東奥ライオンズクラブからは斎藤会長、山内幹事、竹村会計、木村アラート委員長、福士理事、そして第二副会長の私が参加させて頂きました。
阪神淡路大震災から19年目の被災日の翌日にも当たるこの日、基調講演は次に起こるであろう南海トラフ巨大地震に備えよと、兵庫県防災監(関西広域連合広域防災局長)杉本明文氏から、発生率70%と推定される「南海トラフ」について官民あげて取り組んでいる兵庫県の防災・減災対策をお話頂きました。
第二部は200名近い出席者がテーブル毎に分かれ、「災害発生時にライオンズクラブとして何が出来るか」「緊急支援にを実行するには何が必要か」の2つのお題についてのワークショップでした。各ライオン毎に経験値の異なる中での討論であり、アラートに対する各自の気持ち考え方が分かり大変有意義でした。私は発表の役割を振られ緊急支援・復興支援を実際にいくつか参加させて頂いた者として、自分なりの経験談もおりまぜて発表したつもりです。個人的には全国の仲間との再会とFBで繋がりが出来た方々にご挨拶も出来、本当に有意義なフォーラムとなりました。最後にこの有意義なフォーラムを企画・運営された335-A地区アラート委員長L橋本維久夫はじめ関係者皆様に感謝を申し上げます。










青少年健全育成委員長 L谷川 政人

○日時 平成26年1月4日(土)~1月6日(月)
○実施場所 青森県武道館
○主催・共催 (財)護国館、陸奥新報社・青森県剣道連盟
○後  援 文部科学省、全日本剣道連盟、全日本剣道道場連盟、東北剣道連盟、
青森県、青森県教育委員会、青森県体育協会、青森県剣道連盟、
青森県剣道道場連盟、弘前市、弘前市教育委員会、弘前市体育協会、
弘前剣道連盟、弘前東奥ライオンズクラブ
○参加L  L齋藤弘臣、L山内竜一、L谷川政人、L木村知紀、L亀尾隆
○実施内容の報告
全国各地から選抜された精鋭中学剣士並びに多数の大会関係者をお迎えし、鷹揚旗中学校選抜剣道大会が3日間の日程で開催されました。4日の初日には1、2次リーグを行い、5日には前日の成績で振り分けした3次リーグが行われ、その試合内容を踏まえて、文部科学大臣杯を懸けたトーナメント本大会でシードされる男女各16チームが決定。6日には「念じよう!日本はさらに美しくなる」をスローガンに鷹揚旗争奪本大会の熱戦が繰り広げられました。そして、栄えある鷹揚旗を手にしたのは、男子が東京都国士舘中、女子は圧巻の強さで2年連続5度目となる新潟燕中となりました。
また、「防具を早く付ける剣士は剣道も強い」と言われているようで、開会式の最後には、毎年恒例となっている防具早付け競争が行われ、男子は神奈川県不動塾の若松選手、女子は新潟燕中の近藤選手が優勝しました。
今年の鷹揚旗は、2年続きの大雪とは裏腹に、小雪で交通渋滞もなくストレスの少ない大会開催であったと思われますが、しかし、寒さは厳しく会場入りする選手たちは突き刺さる寒さにみんなが震えておりました。そんな中、今年で3回目となる弘前旅館ホテル組合の豚汁振る舞いは、剣士たちの心身を温め癒してくれたものとつくづく感じさせて頂きましたが、本当にお忙しい中にも選手たちを豚汁でしっかりと元気づけてくれていた木村L、亀尾Lの働きにも敬意を表したいと思います。これからも青少年健全育成委員会は頑張っている子どもたちをしっかりとサポートして参りたいと思います。