0.13cm君が自分がやりたかった企画を先にやられて機嫌を損ねだしたきっかけになったコンビネーションレンチのスパナ部比較。
左上ネプロス、右上スナップオン
左下ベータ、右下トネ・ファインツール
ネプロスはどの部分の仕上げも素晴らしく内部のメッキ仕上げもほぼ完璧、21Cバージョンとはシルエットは全く同じであるが赤く記した部分は丸く処理されている。
スナップオンは内部は荒い仕上げ、矢印で記したように永久保証を謳うために強度を増すために厚くなっている。昔の薄い方が「これぞスナップオン」だったとか。でも今も薄くても世界一だとは思わんけどね。
ベータは他のヨーロッパ製コンビと同様に幅が広い。青線の所が直線になっているように特徴が有る。
先はネプロスよりも丸く仕上げられている。
トネは先は他とは違い丸く処理されておらず、○印の所が面取りされている。この処理をしているオープンは他にもたくさん有る。
時間使わせやがって、さぁF-1の予選を見よう。
