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(74)直感力の源わ、腹脳にあり。
(73)日射病と熱中症、原因の違い。
(72) 日本の次に軽乗用車が普及すると予想される国。


以前の総目次

(71)原発産、放射性廃棄物の処理案。(70)世界初のUFOを作って乗った人。
(69)善玉菌で無生物を生き物に変える案。

(68)音楽の音階名など3つの改革案。(67)石油を安く育てたい。
(66)軽自動車を世界の国民車えのカギ。(65)パソコン用キー等の改善案、他。
(64)ついに振り神名ソフトが出た。(63)ソフト大国えの道しるべ



(注) 
旧神名づかいの「は、へ」わ、新神名づかいの「わ、え」で書きました。
長音にわ、「う」の代わりに長音記号「ー」を使いました。

 

 

 


  (74) 直感力の源わ、腹脳にあり

神経細胞の多く集まっているところわ脳です。この神経細胞の多く集まっている
ところわ、腹と頭です。最初に脳のできたところわ腹で、次にできたところが頭
です。いまだに腹の脳しかないのが、海の生き物であるクラゲやイソギンチャク
です。目のないクラゲやイソギンチャクわ、腹脳の直感力で生きています。

頭の脳わ、頭蓋骨で覆われていて揉んだり動かしたりして鍛えることができませ
ん。しかるに、腹の脳わ、揉んだり叩いたり動かしたりして鍛えることができま
す。日本の言い伝えで、生命力の源わ、腹腰にありと言われています。1が腹で、
2が腰です。下記に、日本人が日ごろの生活を通して腹を鍛えてきた方法を述べ
ます。

  腹と丹田
腹の要(かなめ)わヘソの下、指4本のところにある丹田(たんでん)と言われてい
るところです。六尺褌(ふんどし)を締めたときに、Y字のところが丹田です。
「丹」わ不老の薬、長生きの薬の意味ですので、「丹田」わ不老不死、長生きの
ための薬をたかがやす田畑の意味です。

  丹田と指の法則
(1)両手両足を大きく広げたとき、左手の小指と右足の親指を結んだ線と、右手
の小指と左足の親指を結んで線わ丹田で交わる。
(2)床に腰を下ろし、左手の小指を右足の親指に掛け、右手の小指を左足の親指に掛け、両手の小指を手前に引くと、自動的に腹の丹田に力が入ります。

日本人わ、しゃがむ時に下腹の丹田に力が入るよーにカカトをを上げて、しゃが
みます。
 和式の便器で排便をする時も前傾姿勢で、カカトを上げて、しゃがみ、丹田に
自動的に力が入ります。
 大工道具のノコギリとカンナを、西洋式でわ押し出して使います。しかるに日
本式わ、手前に引いて使います。日本式の引いて使うノコギリわ、西洋式よりも
薄いので速く切れますし、鋼(はがね)の量も少なくて済みます。

  良い姿勢の作り方
良い姿勢わ、上半身の重みが丹田に落ちています。

(1)正座したとき。
1)正座をして両手を真っ直ぐ上に上げる。2)そのまま両手を
床の上に降ろし、ヒザと肘(ヒジ)の間を握り拳(こぶし)1~2個ほど開ける。3)
両腕を床に密着させならが、尻を後ろにグッと押し出す。4)上半身を少し上に上
げ、手の平を上に向けて両膝の上に置きながら、上半身を真っ直ぐに持ち上げる。
手の平を上に向けてヒザの上に置くのわ、腕で上半身を上に起こさないよーにす
るためです。
 これで、背骨が「S字」になった「出ッ尻、鳩胸」の姿勢ができあがりです。
この姿勢で茶碗を持って食事をすれば、満点の姿勢です。

(2)立ったとき。
1)壁に向かって、自分の身長と同じ長さの所に立ちます。
2)壁に自分の目の高さと同じ所に目印を見つけます。3)壁の目印に向け、背骨が
S字になるよーにして、乳首を壁の目印に向けて持ち上げて出来上がりです。こ
のとき、両肩の先を後ろに廻さないよーに注意します。後ろに廻すと胸を圧迫す
るからです。

(3)椅子に腰掛けたとき。
1)背もたれから10センチくらい前に座ります。2)両方
のカカトを浮かして少し後ろに下げ、3)背骨がS字型になるよーに胸を持ち上げ
て、出ッ尻の姿勢が出来上がりです。

  お辞儀も丹田を鍛えます。
首だけチョコンと折るだけでなく、上半身を腰から折ることによって腹圧が高く
なります。腹圧が高くなることによって、腹から出た気のエネルギーわ相手にも
伝わって良い印象を与えます。

  日本の言い伝えを、も~1つ。
それわ「老化現象わ、足腰から始まる」です。1が足で2が腰です。床に正座を
して座ると、足のスネ(脛)と太モモの血行が良くなり、足首も柔らかくなります。
床から立ち上がることわ、自分の体を利用した腹に力が入る重挙げです。毎日、
床に座ったり立ったりすることわ、足腰腹を鍛えることにつながります。
 また、日本にわ、「腹巻き」という腹腰を元気にする優れ物があります。外国
から日本に来た観光客にも売れているようです。

かって、人々の足腰が丈夫だった日本でわ、杖をついて歩く人や、散歩をしてい
る人を見るのわ、とても珍しかったです。それが今わ、杖をついている人や散歩
をしている人が多く見かけられます。
 そろそろ床座りを復活させ、腹を鍛えて直感力を強くする時期に来ているよ~
な気がします。

今を時めく人工知能わ、多くの有るモノの中から探し出すことに長(た)けていま
す。しかるに、直感力わ無から答えを産み出すことに長けています。

最後に1句。「腹を練れ、直感力わ、腹にあり」

以上。眉ツバ話、終わり。

 

 

 


  (73)日射病と熱中症、原因の違い

かって日射病という言葉わ有りましたが、熱中症というのわ有りませんでした。
日射病というのわ、真夏の日中に野外でカンカン照りの太陽光線に頭が照らされ
て頭が熱くなって倒れてしまう病です。原因わ熱い太陽光線の頭えの直射です。
それで、日射病を防ぐのわ帽子や日傘でした。


建熱中症なる言葉わ、建物と自動車用のクーラー/エアコンが普及し始めたから
産まれた新しい言葉です。
 皮膚わ真夏になって気温が高くなると、毛穴が大きく開き、汗を多く出し、汗
が蒸発することで体温をさげるように変化します。南の暖かい国の人たちの皮膚
わ、日本人より汗を出す穴が、とても大きいです。

昔、聞いた話しです。米国のメキシコ湾のすぐ北にある「テキサス州のヒュース
トン市」
などの夏わ高温で湿気が高いです。そのためクーラーを使い続け過ぎる
と、皮膚の温度調節機能が下がり体がとても弱くなる、との事でした。

日本人の所得が上がり家にクーラー/エアコンが備え付けられるようになりまし
た。さらに、車にもクーラー/エアコンが取り付けられ、ドアから三角窓が消え
ていきました。

家と車に取り付けられたクーラー/エアコンの使い過ぎ、頼りすぎで、皮膚の体
温調節機能が衰えて、熱中症なる言葉が産まれたのです。
すなわち、熱中症の原因わ、クーラー/エアコンの使いすぎ、頼りすぎです。

でわ、どうするか。思い付くままに述べます。
(1)家と部屋の換気にわ、空気の入るところと出るところを設ける。
日本の3大随筆の1つ『徒然草』で、著者の兼好法師(吉田兼好)わ、家を建て
るにわ夏を旨とすべし、すなわち家の風通しを良くしろという意味のことを述べ
ています。
 (注)3大随筆わ、清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』、兼好法師の
    『徒然草』」
(2)新鮮な空気にわ、気がたくさん含まれていると言われています。クーラーを
使っている時も、換気を続ける工夫が大切です。
(3)車に三角窓の復活。車を発注するときに三角窓を選べるよ~にする。
(4)服装など。
1.より風通しの良いもの。2.眉ツバ話「(58)洗える紳士靴よ、い出でよ」にも書
きましたが、革靴わ洗えないので汗に含まれている塩が皮に溜まっています。で
すから洗えない革靴わ、なるべく履かない。3.できるだけネクタイをしない。
4.ズボンわ幅の広いのを選ぶ。5.手ぬぐいの復活、戦前、折りたたんだ手ぬぐい
を腰のベルトに挟んで下げていました。6.男の背広ネクタイに替わる夏用の正装
を考え試作する。侍の正装である上下(かみしも)もヒントになるかも。
(5)皮膚をサラサラにするためにシャワーや行水(ぎょ~ずい)の回数を増やす。
などなど。

以上。「眉ツバ話」終わり。





  (72) 日本の次に軽乗用車が普及すると予想される国

軽自動車が普及すると予想される国わ、第1番目が台湾で、2番目が韓国、中国、
インドネシアの国々です。これらの国わ、新幹線網が建設ずみ、あるいわ新幹線
の建設を延長中の国です。
 日本わ全国に新幹線網が張り巡らされ、遠くに行くときわ、車でなく新幹線を
利用するよーになりました。したがって、近距離の車での移動わ軽自動車で十分
となり、いまや乗用車の販売台数の約4割りを軽乗用車が占めています。

「台湾の新幹線ルート」わ、国の西側を、南端から北端までつながって、できあ
がっています。よって、日本の軽自動車を左ハンドルにして台湾に持ち込めば、
歓迎されるよーな気がします。
 また、軽乗用車の良さを判る人が増えるに従って、軽商用車のライトバンやト
ラックの販売にもつながるでしょー。
 なお、持ち込む場合わ、車体もエンジンも日本の軽自動車の規格のままが良い
でしょ~。なぜなら、エンジンを大きくし高馬力がでるようにすると、スピード
が出るよ~になって、事故が起きる可能性が高くなるからです。

以上、眉ツバ話 終わり。