目次
(71)原発産、放射性廃棄物の処理案、
(70)世界初のUFOを作って乗った人、

(69)善玉菌で無生物を生き物に変える案。



(注) 
旧神名づかいの「は、へ」わ、新神名づかいの「わ、え」で書きました。
長音にわ、「う」の代わりに長音記号「ー」を使いました。





  (71)原発産、放射性廃棄物の処理案

処理案わ、原子力発電所から出た高レベル放射線廃棄物の入ったステンレス製の
シリンダー容器を石油掘削機で掘った大型の深い井戸に埋める案です。

ときたま思い出したよーに、テレビや新聞で原子力発電所から出た放射性廃棄物
が溜まり続けていると、写真入りで報道されことがあります。写真にわ、赤い放
射性廃棄物のマークが付いた黄色いドラム缶の積み上がっている様子が、映し出
されています。

日本で原子力発電所が営業発電を始めたのわ、1970年に福井県の敦賀(つるが)発
電所と美浜発電所の2つです。それ以来、50年以上も過ぎ、原子力発電所の数も
増えていますので、放射性廃棄物もかなり溜まっているでしょー。それで、放射
性廃棄物の保存状態について調べてみました。

「1」原発から出た放射性廃棄物わ、2種類あることが判りました。
(1)「低レベル放射性廃棄物」と呼ばれている物です。
廃棄物わ、使用ずみ作業衣や手袋、プラスチック、コンクリート、制御棒、炉か
ら出た廃棄物などです。
 これらの物わ200リットル入りドラム缶に入っています。ドラム缶の大きさ
わ、外径が58.5センチ、高さが89センチで、地下70メートル以下に埋めることに
決められています。
 保存されている場所わ、各原子力発電所、青森県の六ヶ所村、研究所など。

(2)「高レベル放射性廃棄物」と呼ばれている物です。
廃棄物わ、使用済み燃料棒を再処理した際に出る放射能レベルの高い廃棄物を固
めた物で、水に溶けにくく、科学的に安定している物です。
 この廃棄物わ、ステンレス製の容器に入っています。容器の大きさわ、外径が
40センチ、高さが1.3メートル、重さが約500kgで、地下300メートル以下に埋め
ることになっています。
 保存されている場所わ、青森県の六ヶ所村にある日本原燃(株)の高レベル放射
性廃棄物貯蔵管理センターと、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の東
海研究センターの2カ所です。
 上記の2カ所に保存されている量わ、2024年3月末で2530本です。

「2」高レベル放射性廃棄物を深い井戸に埋める案
石油掘削の技術を使って掘った井戸にステンレス製の容器を埋める案です。
日本にわ、国内と海外で石油や天然ガス掘削していて株式市場に上場している大
企業が2社あります。それらわ、「INPEX」(証券番号、1605)と、「石油資
源開発」
(1662)です。両社とも国内でわ、新潟県を中心に石油と天然ガスの掘削
をしています。

(1)井戸のタコ足状掘削
現在の掘削技術でわ、1本の井戸からタコ(蛸)足のよーに放射状に複数の井戸を掘
ることができます。この技術わ、海底の石油開発で掘削コストを安くするために
産まれました。
 放射状に井戸を掘るのを、例えば地下500メートル、1000メートル、1500メー
トルと3段に掘れば、1本の井戸に埋めるステンレス製容器を3倍に増やすこと
ができ、埋める費用も格段に安くできます。

(2)掘削井戸の場所選び
ステンレス容器を埋める井戸わ、新しく掘る場合と、使用済みの空井戸を利用す
る2つがあります。
1)新しく井戸を掘る場合
ステンレス容器が保管されている青森県六ヶ所村と、茨城県東海村の近く。

火山列島の日本わ、火山灰の積もった粘土に覆われています。ステンレス容器を
埋める地層わ粘土層でなく、さらに破砕されていない安定した岩盤でなければな
りません。そのため、本格的な井戸を掘る前に、試錐/ボーリングで地下地層の
サンプルを採る地質調査が必要です。
 ちなみに、日本でわ、NLY社(日本ロング・イヤー社)が、ワイヤー・ライン
という地下の地層から円筒状の岩芯(コア/core) サンプルを連続的に採掘できる機
器の製造販売をしています。

2)使用済みの空井戸を利用する場合
INPEX社も石油資源開発社も新潟県で、井戸を掘って石油と天然ガスの生産
をしています。生産が終わった空井戸や、掘ってみたが石油もガスも出なかった
空井戸、地質調査に掘って役目の終わった空井戸を利用する案です。井戸を放射
状に広げられる可能性もあります。

「3」アメリカ石油協会の規格にステンレス容器の規格を合わせる
世界中の石油掘削に使われる器具の規格わ、アメリカの石油協会(A.P.I=
American Petoroleum Institute)に合わせています。掘削に使われるパイプや掘
り管の先に付ける掘削刃/ビット(bit)などのサイズわ、インチで表されていま
す。

井戸を掘削していくときわ、穴の直径を数回にわたって小さくしながら掘り進み
ます。先ずある程度まで掘り進んだら、井戸壁の崩落を防ぐために鉄製のケーシ
ング・パイプというのを下げ降ろし固定します。次にまた、ある程度まで掘り進
んだら、前に設定したケーシング・パイプの内側に、再びケーシング・パイプを
下げ降ろして固定します。最終の、裸の岩盤内径わ、ふつー約8インチ半(約2
2センチ)です。
 したがて、ステンレス容器の外径もA.P.I規格に合わせたほーがよいです。
今のステンレス容器の外径40センチわ、1インチ=2.5センチで、約16インチに
なります。

ステンレス容器の改善案
(1)容器の外径をインチ表示にし、井戸の直径に合わせて直径を大小複数の容器を
作る。
(2)容器を井戸の中に、大量に立てて積み重ねられるよーに、特に容器の頭部を丈
夫に改善する。などです。

以上、眉ツバ話 終わり






  (70)世界初のUFOを作って乗った人

主題の人わ、巷(ちまた)の科学者で、陸軍大学卒の小将でもあった岡山県うまれ
の故・神坂新太郎(こーさか・しんたろー。1919年~2007年)さんです。

神坂さんわ、生前、インターネットでご自身の生い立ちや、満州で作ったUFO
や、戦後に開発した機器の話しをしていました。ところが、インターネットから
神坂さんの述べた話しわ、ほとんどが消えてしまいましたので、神阪さんと交流
のあった船井幸雄氏(1933年~2014年。上場会社 船井総研の創業者)の書かれた下記の2冊の本に私の記憶を交えて、ここに書きます。

「2020年ごろまでに世の中 大転換する・・・ミロクの世を作るプラズマ科学や五次
元テクノロジー」
(2010年に徳間書店から税別\1800で発行)。この本の口絵に
神坂さんの作った銀河運動装置、ルーツファインダー、ライフコントローラーな
どの機械類のカラー写真があります。

「世の中 大転換の行き先は五次元・・・・天才コロ先生の大発明」(2011年にヒカ
ルランドより税別\1700で発行)

神坂さんの簡単な身の上話しを述べます。中学生時代に戦争わよくないと演説し
て、学校に来ていた軍の配属将校に退学を命じられたが、東大の教授から頂いた
最新の科学の本で勉強したとか、志願して陸軍軍人となり満州(中国の北東部)
に渡ったとか。
 第2次世界大戦中に、戦禍が厳しくなってきたドイツわ、日本の潜水艦で天才
科学者のラインハルト・シュルツエ博士を日本に送ることにしました。シュルツ
エ博士の乗った潜水艦わ、日本も危なくなってきたので行き先を日本から中国に
変えました。シュルツエ博士わ中国に上陸した後、満州に行き、神坂さんと出会
い、2人でUFOなどの研究開発をする事になった、との事でした。
 戦後、米軍がUFOの話しを聞きに来たと話していました。また、戦後に作っ
た銀河運動装置わ、改良を加えて五次元探査機、ルーツ・ファンダー、ライフ・
コントローラーなどになったと写真を見せながら話していました。

「1」プラズマ球のUFOを作って乗った
ちなみに、UFOわ unidentified flyingu object の略で、日本語でわ未確認飛行
物体とか空飛ぶ円盤とも言われています。
 シュルツエ博士わ、ドイツから当時の日本になかったマイクロ波管を持ってき
ていました。また、プラズマという言葉の意味も教えてもらいました。そして、
陸軍の工作部にいた職工さんたちの手伝いを受けて、プラズマ球のUFOを作り
ました。
 作り方わ、先ず、中央に大きなマイクロ波管を1本建てます。次に、マイクロ
波管の周囲をボール紙で囲います。その次に、ボール紙に120度の角度で3方
に小さな穴を1つずつ開けます。そして、穴を開けた延長線上に、等間隔で3つ
のボラボラ・アンテナを据えます。 
 操作の仕方わ、先ず、マイクロ波管に電流を流すと、3方向にマイクロ波の光
線が出ます。次に、その光をパラボラ・アンテナで受けて反射させます。その次
に、3つのパラボラ・アンテナから反射して出ている光線をマイクロ波管の上の
1カ所に集中させます。
 すると、1カ所に集まった光わ、共振を始めます。しばらくすると、太陽の
よーな楕円形の光りができます。さらに、マイクロ波管のエネルギーを5千ボル
トに上げると本当の太陽のよーな光の塊で、強力な五次元に通じるプラズマ球に
なります。
 地上数メートルの台の上に犬を乗せ、犬にマイクロ波を当てながら光りの角度
を上げていくと、犬わ台から浮き上がっていきます。やがてプラズマ球わ透明に
なり、犬わ空中に浮いているよーに見えます。プラズマ球を上下に動かしても犬
わ平気でした。人もプラズマ球に入って実験しましたが大成功でした。たしか、
神坂さんもシュルツエ博士もプラズマ球の中に入ってみた、とネットで言ってい
たよーな気がします。神坂さんわ、プラズマ球わ地球の引力圏内にありながら引
力の作用しない独立した天体、と考えられるとも言っていました。

「2」死なせた金魚とダンゴ虫を生き返らせた
(1)金魚の蘇生実験
小さな金魚を20匹ほど買ってきて夏の炎天下にタオルを1枚敷き、その上に生
きている20匹を並べ、カラカラに乾いて死んだ金魚を銀河運動装置で作った水
の中に入れ、金魚が浮き上がらないよーに手で押さえていたら全部の金魚が生き
返った。
(2)ダンゴ虫の蘇生実験
水に浸けて死なせた「ダンゴ虫」20匹も同じ実験で生き返った。

かって、「不思議研究所の森田健所長も神坂さんから銀河運動装置の作り方を
教えてもらい、自作した装置で金魚の蘇生実験をしたら、全部の金魚が生き返っ
たと不思議研究所のホーム頁で述べていました。

神坂さんと森田健さんわ、大型と小型の「ライフコントローラ」という機械を作
り、不思議研究所で販売していた事がありました。もー今わ販売していません
が、インターネットに中古品が売りに出ていることがあります。

また、本「2020年ごろまでに世の中 大転換する」の中で、森田峯生(みねお)さん
が神坂さんの機械づくりで、電気関係の手助けをしたとあります。森田峯生さん
のホーム頁「自然生活館」の中で自作商品の電源器とか次元上昇機などを販売し
ています。画面の「お買いもの」から「次元上昇機」と進み、画面を下に下げて
いくと「動画でみる輝く電磁粒子雲(右回転)」が現れます。画面の真ん中にあ
る三角印をクリックすると、回転する羽から白い雲のよーな物が湧き出ているの
が見えます。私わ、この白い湧き出る雲のを見て、神坂さんの金魚を生き返らせ
たた水のよーに強い蘇生力があるよーに感じられます。

「3」鉛を金に変えた
鉛を銀河運動装置に入れて回転させたら、鉛の色が変わっていたので、硫酸液に
入れてみたら底に金の粉が沈んでいたとのことです。元素の一覧表である周期表
/周期律表にわ、性質の似た元素が並んでいます。「周期表」で鉛と金を見る
と、鉛(Pb)の3つ左に金(Au)があります。
 金にかかわる原子転換の話しを3つほどします。
(1)本の名前わ忘れましたが、だいぶ昔に読んだ本に、ある人が意識を月に飛ば
したら、誰もいない部屋に行き着き、そこにわ原子転換したと思われる金の地金
が積み重なっていた、とありました。
(2)卵の外側の殻わカルシウムです。これも鶏が小さな石ころなどを食べて、カ
ルシウムに転換していると言われています。
(3)日本の弘法大師・空海も念力で水銀(Ag)を金に変えたと言われています。周期
表で水銀の左隣りが金です。水銀を含む鉱石わ「辰砂(しんしゃ)」で日本にもあ
ります。

「4」地底人に日本の原住民の古里を教えてもらった
その古里わ、地底の亜空間にあるアルザルです。日本の昔話にある竜宮城です。
 神坂さんわ家の中にあるルーツ・ファインダーを動かしながら、シュルツエ博
士に対して、「UFOに乗って やって来てほしい」と心の中で念じていまし
た。さらに毎晩のよーに家の前の空き地に立って念じていたら、体わ何かに包ま
れてUFOに乗せてもらいました。UFOわアメリカのワシントン市の上を飛
び、大きなUFOの母船の中に入りました。
 母船の中で、美しい人間の女性に会いました。そして彼女から次のよーな話し
を聞きました。彼らわアルザル人で地底にも住んでいて、彼らの文化わ地上より
はるかに進んでいて絶対平和主義であること、戦争をしたり人に害を与えるよー
なことを絶対にしない平和主義である。「私たちアルザル人わ、日本人の先祖で
す」と。長い間、地中で文化を発展させた彼らが地上に出てきたときわ よーや
く哺乳類の先祖が現れた頃だった。地上に出たところわ日本の島根県にある出雲
大社のあたりで、そこから日本中に広がって行った。なお彼らわ、かってイスラ
エルにも住んだことがあるとのこと。最後に彼女わ「いつか大勢で日本に行きま
す」と言いました。そして神坂さんわ、いつ日本に戻ったかの記憶がありません
でした。目が覚めたら、家で布団の中で寝ていたとのことです。
  (注)イスラエルわ地中海の東端にあります。私が昔に読んだ何かの本に、日
本人わ かってユーラシア大陸の北側を通りイスラエルのある地中海の東端まで
進んでから、ユーラシア大陸の南側を通って日本に戻ってきた、という事が書い
てありました。

岡山県 産まれで理論物理学者の保江邦夫(やすえ・くにお)博士の著書にわ、UF
Oの話しがよく出てきてきます。岡山県と北の島根県にまたがる蒜山(ひるぜん)
高原でわUFOをよく見かける、と述べています。出雲大社と蒜山高原のあたり
にUFOの出入り口がありそーな気がします。また、アルザル人の話しで、日本
の昔話し「浦島太郎」を思い出しました。

「5」地底の亜空間、ジャンバラを見てきた人
その人わ、アメリカ空軍の探検家だったリチャード・バード小将です。1947年
にバード少将わ北極を飛行機で横断中に突然、機体が白い霧に包まれ高度が下
がっていった。そして眼下に広い森林や川もマンモスも見えた。またバード少将
わ、1956年に南極大陸を横断飛行中に、ふたたび機体の高度が下がり、眼下に
広がる大陸を見てきたとの事です。上記のことが書かれている本を2冊、下記の
紹介します。

「亜空間の謎と地球空洞論」(著者わ飛鳥昭雄と三神たける。学習研究社より
2004年に新書版、税別\950で発行)

「失われた地底王国『ジャンバラ』の謎」(著者わ飛鳥昭雄と三神たける。学研
パブリッシングより2005年に新書版、税別\950で発行)。口絵に地底、亜空間
ジャンバラのカラー写真があります。ピラミッドのよーな物も写っています。

かって、九州と沖縄と台湾わ陸続きでした。それが、月が地球に急接近したこと
で、月から地球に海水や砂などが大量に降り注いだことにより、地球の海面が上
がり九州と沖縄と台湾わ3つに分かれてしまいました。月から大量に降り注いだ
のが聖書で言われている「ノアの箱舟」現象だとも言われています。そして、
人々わ沖縄から東の太平洋の島々に、さらに南米の西海岸えと移動していまし
た。南米の地名にわ、沖縄語の地名がけっこーあるそーです。南米西海岸にある
ペルーの東隣りにあるボリビアの国に「チチカカ湖」という湖がありますが、チ
チカカわ日本語の「父母」が語源とのことです。
 さらに、日本語と台湾の原住民である髙砂族の言葉と、太平洋のハワイや、サ
モア、タヒチ、イースタ島、トンガ、ニュージーランドの原住民の言葉わ、ポリ
ネシア語と言われいます。ポリネシアとわ、島々という意味です。ポリネシア語
の特徴わ、「子音+母音」です。昔、NHKの教育番組で日本人を除く世界の言
語学者たちが、日本語の品質わ世界最高で、改善する余地がないと言っていまし
た。日本語を含むポリネシア語わ、地底のアルザルにつながっているのです。

今や地球わ振動数の上昇に伴って、次元上昇中と言われています。だんだん食べ
る量が少なくなり、睡眠時間も短くなって、寿命も伸びる。そして篩(ふる)い分
け作用がおき、悪わ篩の下に落ち、善わ篩の上に残るよ~になるとも。
 やがて、地球から戦争が無くなったとき、地底からアルザル人が出雲大社/蒜
山(ひるぜん)高原あたりに、やって来て、日本人わアルザル人の指導を受けて文
化文明を高め、一緒に宇宙に羽ばたいていく、よ~な気がします。

最後に自問を1つ
我々日本人わ地底のアルザルから地表に来るにあたり、なぜ日本を選んだのか、
なぜ出雲大社のあたりを選んだかの理由を忘れてしまいました。その理由を思い
出してみたいです。

以上、眉ツバ話 終わり






  (69)善玉菌で無生物を生き物に変える案

極超微細振動している微生物の善玉菌を無生物に入れることによって、無生物を
振動している生き物に変える話しです。ここで取り上げる善玉菌わ、「EM菌」
と「糀/麹(こーじ)菌」の2つです。

「1」EM菌
EM菌わ、沖縄県の琉球大学名誉教授の「比嘉照男」(ひが・てるお)農学博士が
開発した物です。そして「EM菌」わ、世界中で農業をはじめ様々な分野で使わ
れています。EMわ、英語の「Effective(有用な)Microorganisms(微生物た
ち)」の略です。

名古屋市の「EM生活オンライン ショップ」でわ、EM原液やEM菌を増やす糖
蜜、EMを使った瀬戸物、繊維製品、プラスチック製品、飲料やEM関連の書籍
など様々な物が販売されています。

「2」糀菌
日本の文化伝統と糀わ、深い関係があります。日本醸造協会わ、「糀」を2006年
「国菌」に指定しています。
 糀菌わ、稲藁(いねわら)の中にもいます。日本でわ、家の土壁の中に刻んだ藁
を入れてきました。畳敷きの部屋が、なんとなく居心地がいい元わ、糀菌の極超
微細な振動でしょー。

岡山県総社市にある「(有)まるみ糀本店」わ、世界で初めて粉/パウダーの糀を開
発しました。粉麹が開発されたことで、糀の新たな使い道が産まれそーな気がし
ます。

「3」EM菌と糀菌で無生物を生き物に変える案
(1)鉄にEM菌を入れる案
私たちが、日ごろ鉄と言っているのわ、正確にわ鋼(はがね)のことです。
 鋼を作る順序わ、先ず溶鉱炉/高炉に鉄鉱石と石炭から作ったコークスをれ、
炉の下部から空気を入れながら燃やして銑鉄(せんえつ)を作り、次に銑鉄を
転炉に入れて不純物を取り除いて鋼(はがね)が出来上がると言われています。

EM菌を鉄に入れるにわ、溶鉱炉の下部から炉内に吹き込む空気に、霧吹きの
要領でEM菌を含む溶液を混ぜればよいでしょー。

また、日本でわ、鉄屑(てつくず)を電気炉に入れて鋼に再生しています。電気炉
に入れる前の鉄屑にEM菌の入った液体を振り掛けておけば、EM菌の入った生
きて振動している鋼ができあがる事になります。

なお、私のうろ覚えですが、EM菌の耐熱温度わ2千度以上と言われています。
なぜ2千度以上かと言うと、2千度以上わ測定する方法がないからと言われてい
ます。

実験方法の いち案。
実験に使う鉄の粉わ、砂鉄や使い捨て懐炉(かいろ)の袋に入っている鉄粉も使え
ます。EM菌の溶液に鉄粉を浸して乾かし、軽く焼いて、砕いて粉にするを繰り
返し、最後に焼いて1つにまとめ、糖蜜の入った培養液に浸し、培養液の中にE
M菌が確認できれば、実験わ成功です。

(2)非鉄金属にEM菌を入れる案
銅や亜鉛、鉛、アルミニウムわ鉄よりも融点が低いので、EM菌を入れるのわ鉄
よりも やさしいような気がします。アルミニウムにいたってわ、融点が約660
度です。善玉菌の入った電線に電気を通した時に、心地よい振動が起きるよーな
気がします。その長さ数十センチのEM菌の入った電線を、家電製品につないで
みるのも面白そーです。実験方法わ、鉄の方法が参考になります。

(3)木材に菌を入れる案
これまた私のうろ覚えですが、狂いの起きない良い木材を作る方法わ、先ず丸太
を貯水池に入れておく。すると木の樹液が水と入れ代わる。次に池から木材を引
き上げて乾燥させる。です。

木材に善玉菌を入れるにわ、貯水池から引き上げて乾燥した木材を、先ず善玉菌
の入った容器に菌が染み通るまで浸(ひた)し、次に容器から木材を引き上げ、乾
燥させて出来上がりです。こーして出来上がった木材で作った家具や建具、障子
やフスマの木部、仏像などの彫刻わ、善玉菌が振動している生き物となっている
ので、とても気持ちの良い物になっているでしょー。
 また、木製楽器のギターやバイオリン、ピアノなどを善玉菌の入った素材から
作った場合、おそらく素敵な音が出るよーな予感がします。
 電子楽器やテレビのスピーカーの素材に混ぜてみるのも面白そーです。

(4)コンクリートンとレンガ混ぜてみる
EM菌を混ぜたコンクリートわ、すでに出来上がっていいて耐用年数が延びたと
言われています。コンクリートに糀菌を混ぜたら、どうなるでしょうか。
レンガの原料である粘土にEM菌を混ぜて焼いてみるの面白そーです。

(5)塗料に混ぜてみる
ペンキなどの塗装剤に善玉菌を混ぜてみるのも面白そーです。鉄板でできている
大型船の外側わ、全面にペンキが塗られていて、定期的に塗り直しています。
善玉菌を混ぜたペンキわ、寿命が長くなるよーな気もします。

(6)人造石膏に混ぜてみる
日本でわ、石炭や石油類を燃やしたとき、排気ガスに含まれる硫黄分を石灰岩に
吸収させて、石灰岩を石膏に作り替え、建材などに加工して使っています。この
建材の石膏ボードに善玉菌を混ぜてみるのも、面白そーです。

(7)画材に混ぜてみる
画用紙や油絵用のキャンパス、絵の具などに混ぜてみると、生命のある絵が出来
上がりそーです。

高層ビルに入っている会社を訪問すると、火災防止のために燃えないスチール/
鉄製の机、椅子、ロッカーなどが、ずらりと並んでいます。なんか味気ない雰囲
気です。これが善玉菌で振動しているスチール製に変わったら、雰囲気わグッと
良くなるような気がします。

(8)EM菌を魔法瓶に応用
魔法瓶わ二重の筒になっていて、内側の筒わガラス製です。私わ魔法瓶の中に消
しゴムくらいの大きさのEMセラミック/瀬戸物を2個を入れて使ってみたら、
お湯が円(まろ)やかになり美味しいので、そのまま使い続けて2年ほど経ったと
きに突然ガラスが粉々に砕けてしまいました。新しい魔法瓶に同じEMセラミッ
ク2個を入れて使い続けていたら、ふたたび2年後にガラスが粉々に砕けてしま
いました。このガラスが砕けた原因わ、EM菌の振動がガラスを疲労させたと推
測しています。
 そこで、ぜひ魔法瓶メーカーにガラスに代わるEM菌の入った瀬戸物を使った
魔法瓶を作ってもらいたいです。お湯が円(まろ)やかで美味しくなるので、使っ
た人に喜ばれ、よく売れるような気がします。
 2020年12月に小惑星探査機の「はやぶさ2号」が、小惑星リュウグウからサン
プルを持ち帰った断熱用のカプセルわ、テレビで見るかかぎり瀬戸物と思えまし
た。そして、このカプセルを作ったのわ大阪のタイガー魔法瓶社と報道されてい
ました。そこで、ぜひともタイガー魔法瓶社にもガラスの代わりにEM菌の入っ
た瀬戸物を使った魔法瓶を製造販売することに挑(いど)んでもらいたいです。

善玉菌でより良い社会に、例えば
車も無生物です。車を構成している金属、プラスチック、化学繊維、ゴムなどに
善玉菌が組み込まれたら、車わ生き物に大変身します。
 その昔、車を買うときに試運転や試乗がありました。が、今わ試運転も試乗
も、またくありません。
 日本で車を撰んで買うのわ、財布の紐を握っている主婦です。亭主わ妻の選ん
だ車に同意するだけです。主婦わ、先ず口コミで評判のいい車を探します。次に
販売店に行って値段を聞き、パンフレットと車の外観を眺め、運転席に座って、
心地よさを確かめて、最後の決断をくだします。
 善玉菌で生き物に変身した車わ、居心地も、座り心地が良く、主婦たちの覚え
メデタシとなるでしょー。

最後に、工場などで心地よさを調べるにわ、測定の個人差をなくすために極超微
細振動を測定する測定器(センサー/sensor)が必要になります。
 日本わセンサー大国と言われています。ソニー社などのセンサーを作っている
会社にわ、ぜひとも優れた「心地よさ測定器」を開発して頂ければ、日本の「心
地よい商品の開発」わ、急加速するでしょー。

以上、眉ツバ話 終わり