大分衰弱していて昨日行かなかったら
地域住民は入れるという風のうわさをたよりに、
本当に寸断された場所もありましたので、
だからこそ分かったことなのですが、
避難された飼い主さん達の中には、立ち入り禁止という言葉を
ということを知りません。
されど、自衛隊や警察や消防などは時々車で巡回してはいたものの私が一般車両で立ち入り禁止区域を移動していても何もいいませんでした。
わんこを積んで南相馬市原町区の保健所でスクリーニングを受ける時も、何処から何処にいってきたことを正直に伝えても特に注意も無く滞在時間を聞いて検査をするだけでした。
ボランティアさんたちは、たとえもし警察や自衛隊がいたとしても、
全部を保護するのが無理だとしても、お家に置き去りになった子たちには、
田舎で閑散としているので、都会のようにおうちの地図がでません。
それでも通れる道を網羅しながら走れば民家があり、絶対にあの子たちは待っています。
放射能のスクリーニングも基準値より低く花粉のように払いきているものを洗えば大丈夫といわれました。
風向きはどちらかというと東京の方へ向くことが多いので、浪江町が20km圏内とはいえ防護服がなくとも、滞在時間を決めて動き、衣類や体を洗浄すれば問題ないとも思いました。
原発のすぐそばを通らなくても浪江町にはいけます。
道はどこかでつながっています。
ナビが働かなくなっても看板を頼りに進みました。
ボランティア団体さまでこの子たちを何とか
私個人一人では本当にたいへんです。
皆さんのご協力を頂けないでしょうか。
飼い主様達はきっとわが子を思って苦しんでいるはずです。
もちろん無理にとは言えませんが、こんなときしかご相談できないのです。
大勢のわんこたちを、まだ生きている子たちを、助けてあげてください。
または助けてあげる方法を教えてください。
(注:この写真は20キロ圏内、南相馬市小高地区です。
すでに現時点では、救助された子が含まれている可能性もあります)
飼い主さんの目に届きますように。沢山の動物が懸命に生きてます…
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【相談窓口】■ペット=避難者が対象。
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