こんにちは.今日も目に優しい天気ですね.
今回は昨日書いたインプット大全読んだよ!その1に引き続き
「学び効率が最大化するインプット大全」
を読んで得られた事を書き連ねていこうと思います.
前回は
・インプットしたいのにできない原因
・データに対する扱いで自分の知識になるかただのゴミになるか変わる!?
みたいなことを書きました.
今回はタイトルにもあるように
・インプットに大切な目的と目標の立て方
・記憶に残りやすい情報の集め方
について書いていこうと思います.
※ 個人的な意見も含まれます
「みなさんは目的をもって生きていますか?」
いきなり変なことを書きましたね(笑)
生き方について急に語り出してびっくりされたことと思います.
ならばこのように言い方を変えてみましょう
「あなたには将来の夢はありますか?」
このような質問であれば答えるのに易い人も多い事でしょう.
スポーツマン,警察,建築士,医者,保育士,Youtuber などなど人それぞれあると思います.
ここで僕が質問した理由は,将来の夢を持つ人がどうこう...と言いたいからではなく,
目的意識の重要性を説きたいからです.
ここで,目的と目標の違いを考えてみましょう.
あれっ?目的と目標ってなんか違うの?
と思った方もいると思います.かつては僕もそう思っていました.
ですが目的と目標には明確に違いがあると僕は考えています.
目的と目標はそれぞれ
目的は・・・なんらかの達成したい変化
目標は・・・目的のためにこなしていくべき過程
だと考えています.
たとえば「アスリートになる(何になるかは想像に任せます)」という目的があったとして,それをかなえるために
・筋トレをする
・食事を気をつける
・社交性を磨く
・身につける服や靴をそろえる
などなど,しなければならない過程はたくさん存在します.
ただし,人によって優先すべき事柄は異なると思います.あなたが始めにやろうと考えたのは上記のどれでしょうか,それともいずれでもないでしょうか.
今あなたが浮かべた事柄こそが目標になります.つまり,人が違えば目標は異なるのです.
さて,本題に戻ります.
インプットにおける目的意識とは,インプットしようと考えているデータ(情報)に対して,「~したい,~として使いたい」と考えた上で記憶することを指します.
もう一度言います.
学びたいことを,目的を持って・実際に使うのを想定しながら観る・読む・聞くというのがインプットにおける目的意識になります.
次にインプットにおける目標を考えてみましょう.
たとえば本を読んでインプットしようと考えているとします.インプットはアウトプットを一緒に行うことでとても効率よく行うことができます.(後述)
例として僕が決めている目標を述べますと,本の中に気になる内容があれば,A4のコピー用紙に要約して書き込んでいき,オモテ面がすべて埋め終わったら一時的に読むのをやめて内容を整理する,というものです.
意外に整理するのも大変で,この記事のここまでを整理するのにもA4の半分もまだ使えていません(笑)
このように自分なりの区切りを設けることをインプットにおける目標と考えることができます.
少し長くなっていますが,次に記憶に残りやすい情報の集め方について書いていこうと思います.疲れたら休んでくださいね![]()
データを記憶に残すには科学的なコツがある,と本には書かれていました.それは
「感情を伴った記憶は残りやすい」
ということです.
感情,つまりは感覚器官(五感)を伴う記憶は残りやすいというのが,科学的に示されているそうです.
たしかに昔感動した映画や舞台なんかの感動は鮮明に覚えていたりしますよね.現場で受ける刺激には映像で観るのとは異なる感覚を覚えます.
科学用語でいうと,感情に伴って生成するドーパミンやアドレナリンなどが記憶保持を促進するということです.また副交感神経が働くとき(リラックス時)にも記憶保持が促進されるらしいです.
※参考:学び効率が最大化するインプット大全 精神科医 樺沢紫苑 著
そろそろ僕も集中力が切れてきたので散歩に行ってきます.軽い運動や移動も脳をすっきりさせる手段らしいですよ!
また次回,続きを書いていこうと思うのでぜひおつきあいください.
読んでいただいた皆様に感謝いたします.最後までありがとうございました.