TAKAQの全力革命日記!!! -8ページ目

TAKAQの全力革命日記!!!

とにかく何でも考えるっ!!

 日本は機械製品の技術は世界で№1。そしてこれからも。

単純にそう思っていたが、そうでない事が私、最近しった。

 テレビの世界市場では韓国のサムスン電子が全体の約20%を占め、日本企業全体では約45%はあるが、単体では、負けている。

 中国、韓国は様々な産業で、すでに日本に勝っている部分が確実にある。

 今日本の企業はどうあるべきかを真剣に考える必要がある。

 国内需要にはもちろん細かく対応して内需を活性化することが大切だし、海外市場を視野に入れた、グローバルな経営戦略が求められる。

 

 工業製品だけじゃない。農業、漁業などの第一次産業、すべての日本の産業が活性化することが望まれる。


 国と国民が両方で気づかなければならない、今が危機的状況である事を

国際的にも経済的にもある意味「平和ボケ」している日本人。今なすべきことをしないと大変な事になる事は間違いない。

 具体的にはわからないが、経済が悪化し国力が落ちれば、中国、アメリカが日本に分が悪い政策をしてくる事は間違いない。

 今も昔も、軍事力だけが戦争の力になるわけではない。

 経済制裁という面で少なからず、どこの世界も戦争とはいわずとも、お互いの経済を巡って争っている。

 今国内で叫ばれる、食料自給率。

 何かあればなんらかの中国、アメリカ等の穀物の輸入の制限を持たされるかもしれない。

 石油の関係やIT関係の資源、技術の協力の制限があるかもしれない。

 とにかく平和な世の中が何もせずに続く事はありえないという認識を持つ事で、日本が最先端になるという攻めの姿勢を忘れてはならない。それがこれまで戦後、経済成長をしてきて経済的にも、文化的にも、発展に携わってきた功労者、親などの世代からのスピリッツを受け継ぐ事になると思う。

 

 そのためにまず、国は国民に正しい情報を提供する事が必要だ。

現在の実情。

 

 本当に国内生産の食料だけでは足りないのか?


 日本の累積赤字は経済対策で支払い可能なのか?


 国会議員、官僚の給料は現在の国の経済状況において適切なのか?


 金融、民間大手の資産、鳩山首相も含む富裕層の人たちは適切な税金を払ったり、お金を独り占めしていないか?


 まず国民の疑問の声をかき消して欲しい。


 政治家はイメージだ。


 間違った政策をしても、よっぽど麻生みたいにアホな事言わん限り、勢いがあれば一般市民は元気になるもんだ。いい加減な言い方だが実際そうだと思う。その政治家の人間性、イメージ、アピールは国民性に深く関わってくる。

 今の政治家にそんな国民の求心力がある者はいない。

 鳩山はぼそぼそ言うし。

 小沢は言いたいことだけいって、前に出てこない、こそこそして私腹を肥やす、腐った昔の政治屋だ。

 酷い言い方だが、現在国民が抱く政治家像に尊敬の念はない。

 それが一般市民レベルの認識で、それが国民主権を担う意識だ。

 

 最近では小泉首相のときが一番、国民が盛り上がった気がする。

 首相であるが質素な生活をアピールしたり。

 結果はどうあれ、新しい改革は国民に真新しさをあたえた。

 時に堂々とした演説などは頼もしさを感じさせる。

 

 中身は後からでもできる、民主党政権になっても思うように行かない事は承知の上で、国民の心を動かすアピールをして欲しい。それが出来ない事に日本の政治家の如何にプロ根性のないことを憂います。


 国民はそんな政治家に厳しい見解を持ち、国民主導を全うすべきだし、それぞれが自国に誇りを持ち、未来を見据え頑張ろう。


 

 私はブログを始めて間もないですが、思った事は・・・


自分はなんて知識が無いのだろうと悲観します。


ネット上でこんなにも様々な専門的知識のぶつかり合いがされているとは思いませんでした。まさに平和ボケというか、意識を持って危機感を持って意欲的に知ろうとしてなかったのだろう自分にがっかりします。


 でも頑張るっ!今からでも遅くないと思い、勉強に励みます。


自分で言うのもなんですが、この知ろうと思う気持ちが大切で「知らぬは一生の恥・・・・」といいますからね。


 ただ、メディアでもネットでもそうだが色んな情報がありすぎて何が真実かは判断できなくなっている。

 

 公平に伝えるべきメディアに圧力が掛かっているとか、宗教がからんでいるとか、政治界、経済界、様々な情報戦がなされている。


 国内問題だけでなく、外交的にも、地球環境的にも今も昔も情報戦だ。たとえ本当に正しい事を主張しても、相手が都合悪ければ、真実も曲げられる。


 環境問題が一例だといえる。


私がよく読む方のブログの方も環境問題についてが取り上げられていました。(もっと具体的に)

 地球温暖化は確実に起こっている、「不都合な真実」は事実起こりうる、というか近い将来確実に起こる事は間違いない。どんな計算であろうとも、それが何千年先の事であろうとも、地球環境は地球人にとって切って話せない問題だ。


 これが地球人全員が理解して納得できれば、こんな簡単な話はない。


 要は、地球温暖化を阻止すべくCO2を削減する事は、これから発展していく、中国、タイなどの興進国にとって不利な話となるからであり、話はこれ以上に複雑であると思う。


 地球環境は地球全体で取り組む問題である。という正論はまかり通らない。

 

 要は昔は情報が国に規制されていたり、情報を得る手段があまりなかったことから、今以上に国民に多大な影響を与えていた、と思う。

 

 しかし現在では情報の色んな媒体で一つの事柄で多方面からの情報が得られる。情報は自由にはなったが、今まで国民が知りえなかった情報が氾濫し、受け取る人によっては偏った受け取り方をする可能性がある。


 一つの情報だけをあてにするのではなく、その反対の意見、また他の見方も取り入れた上で、違う意見の人に対しては最終的には理解しあう気持ちをお互いが持つ事が重要であると思う。


 そういう姿勢で無いと話し合う意味はないし、そこに新しい意見は生まれないはずだ。ネットという世界中の人と繋がれることの環境の良さを最大限に活かし、国、世界を動かす多くの一般市民とそれぞれの価値観をぶつけ合い、地球人としてお互いが良い関係になれるよう努力するきもちが大切だ。


 話にまとまりが無くすみません。(´д`lll)  












 タイから何とか帰ってきました。


「なんとか」というのは色々アクシデントがありましたので・・・


初めての海外旅行で一人旅は、大変刺激的なものになりました。あんな事や、そんなこと、カルチャーショックとはこのことなんだ!と感じました。


 特にタイ人の活気には驚かされる。生きるためのエネルギーを持った強い「目」を持っていた。生きるためには金が要る。

 

そのために、あらゆる手段で金を稼ぐ。衣食住、交通、金融、娯楽、風俗、ボッタクリ、非合法、観光客目当て。


タイはなんてひどい国なんだ。見たいな書き方をしたが。そうじゃない。どこの国でも当たり前に存在する、人間の生活域で当たり前に発生する、欲望の需要、それを生きていく糧にしてるだけ。それがそうしないと生きていけないレベルの国民が多いからだ。


街の道路にはどこへ行っても屋台が無数にある、日本でいう焼そば、ラーメン、お菓子、フルーツ、服、靴、アクセサリー、カバン。さらに、マッサージ、タトゥー、風俗がいたるところに存在する。交通手段ではタクシー、バス、トゥクトゥク(三輪バイクみたいなの)、モーターサイクルがどこでもつかまえられる。


これは商売だ。


余談・・・交通手段が多いのは便利ではあるがそのためか交通渋滞が凄い、そんな時はモーターサイクルが便利。渋滞をするする~と抜けて、目的地に早く行きたいときは使える。しかし事故が怖い。



物乞いが沢山いる。子供が路上でお金を頂戴とせがんでくる。女の子がオモチャや花を子供ながらに可愛らしく振る舞い、ホッペにチューなどして買ってとお願いしてくる。踊ったり、歌ったり、楽器を弾いたりして金を得ている。


稼いでいるのではない。貰っているに近い。


街の屋台でタイスキを食べている時、小さい男の子が寄って言った。


「money money」私は酒で酔っていたのもあり「give and take やぞ」とお金もらうんやったらなんかせえよ、と言いました。他の子はいろんな芸とかして金稼いでるんやし、お前も何かせいや、と。


アホでした。


真夜中に外人ばっかりの風俗街に小さな子供が花を売っている。

そんなことは間違っていてあってはならない。


子供が好きで働く理由はなく、親が働かせている。


子供を働かせないと、生活できない。


そんな貧困層があり、格差を埋めるべく国の政策がまだついていっていない、経済成長の過程なのか。


日本も辿ってきた道でもあるのだなと感じた。



格差、環境問題、治安。問題はある。


しかし日本の忘れかけている、活気と元気がビリビリと伝わってくる。


島国である日本は、他国、他民族、の文化を経験する、機会が少なく、他国と比べて日本はどうなのか?との疑問を持つ事もあまり無い。私もそうであったが今の日本の豊かさを本当の意味で実感をしている人は少ないのではないかと思う。


今一度、日本は興進国のもつ活気をもち、世界からみてどうあるべきかを考えるべきである。


そんなことを考えさせられる旅でした。またいきたーい!!!