TAKAQの全力革命日記!!! -7ページ目

TAKAQの全力革命日記!!!

とにかく何でも考えるっ!!

ニュースで中学生だったか、将来の仕事は「社会貢献ができる仕事」と言っていた。
色んなところで現代は社会貢献がさけばれている。
企業にも社会的責任を担うことは常識ともされている。
私の興味が社会貢献に向いたこともあるが現代では徐々にあらゆるところで、簡単にボランティアやNPOの活動に参加できる。
東京に来て市民活動の団体の多さ、参加する方の多さに驚きもあった。
地方ではまだ市民活動に参加する市民は少ないような気がする。
これからの社会は(今までもそうであるが)国だけでなく、国民や企業が積極的にボランティアで自分たちの生活をよりよくするために活動する機会が増えるだろう。
強制的でなく自然に生活の中に溶け込んでいくことになる。
そうなるようにがんばっている人がたくさんいることにも驚いた。
自分たちは、実はこのような方々に、直接的でなくても巡りめぐって支えられてきたと思う。
それは、あまり多くの国民が知らないような気がする。
人々がこんなにも人の役に立つために行動している。
その現実を多くの人間は知らなければならない。
誰かが困っている。
その人それぞれの困難を全てお金で解決することはできないし、その人はお金を持っていないかも知れない。
でもその人を近くの人が助けるのが人間だと思う。
人は一人では生きていけない。
そして、自分は他人である。
他人を助けることは、自分を助けることだ。
子供や障害者や高齢者に接する時、自分も同じであると思うかどうかが大切である。
人間はたまたま「今の自分」なのだということを忘れている。
人は、子供でもあったし、障害を持って生まれていたかもしれないし、事故って障害を持つかもしれないし、みんな歳をとって死ぬ。
自分がそうなった時、また身近な人がそうなった時、やっとわかる。
今まで自分に適応していた世界が、全く違うものになる。
そんな時、無償で手を差し伸べてくれるのがボランティアの方々なのだ。
自分や身近な人に何がおきるか分からない。一杯あったお金も無くなった時、助けてくれる人がいることを感謝しなければならない。
しかし、それは特別なことでなく、誰でも、いつでもできることなのだ。
その必要性を感じ取ってほしい。
身近な人、たとえば家族を考えた時、おのずと感じることであって欲しい。
そして何ができるか、何をしてるか知ることが大事だ。

 地球上の人間の意識というものは、一人の人物が変えられるものではな


い。

 強いて言うなら「多数決」で変わる。

 人間は愚かである。

 平和、正義、勝利、良心、真実、は、ほぼその「多数決」で決められるの


だ。

 「多数決」で勝つために情報戦をしている。

 宗教、民族、政治・・・・そこには真実は無い。

 恨み、憎み、蔑み、欲する・・・人間の愚かさはいつまで続くのだろうか?

 貧しいものは「豊かさ」を望む。

 豊かなものは何を望むのか?

 「豊かさ」は与えられたものではない。

 長い年月を掛け、努力をして、頭を使って望み続けてきたからこそ、手に

入れたものである。

 でもそれだけではない。

 奪い、奪われ、殺し、殺され、血や怨恨、悲しさ、苦しさ、虚しさがある。

 それは今も世界のどこかで行われている国がある。

 でも世界の国々の国民は戦争がしたいのだろうか?

 自分の子供が殺されたり、相手の子供を殺したり、したいのだろうか?

 人間一人一人はそう思っていないことを願いたい。

 でも世界には殺さなければ殺されることがある。

 自爆テロなど、「死んでも殺したい」という気持ちは、同じく「死んでも殺し

たい」と思い自爆テロした者に対する恨みから生じたものなのか。

 愛する人を殺されたら、殺したくなる気持ちはわかる。

 とても耐えられないだろう。

 そこには殺戮と悲しみの連鎖がある。

 核爆弾を落とすボタンを押す人は、何を思うのだろう。

 何百万人を殺すという感覚は無く、指示に従うだけで簡単にやってしまう

のだろうな。

 原爆を落とされて何十万人も殺された日本はアメリカに対しての恨みは

実際弱い。

 あんな簡単に殺された人たちの恨みや憎む心は、どう世界に反映されて

いるのか。

 人間一人一人は傷つけられたくないし、傷つけたくない。

 一人の悪が集まって巨悪を生み出し、国を動かして愚かなことをしてい

る。

 一部の愚か者が集まって、民主主義など、宗教など、民族など、奇麗事

をいって、金のために争っているのが現状だろう。

 誰が見ても分かる。争いのトップにいるものは、支えている庶民の事より

自分が大切だ。

 アメリカも中国も中東もアフリカも、平和を本気で望む気なんてさらさら無

いのだろう。

 世界は無秩序で、愚かで、欲望だらけの人間に支配されていいように操

作されている。

 小学校の教科書もそっから教えたほうがいいんじゃないのか?

 所詮人間そんなもんか。

 人間ほど同種族で殺し合いをしている、動物はいない。

 争うことでしか解決できないことを信じている人に、平和を説いても受け

入れはしない。

 解決策はだれでも考えられる。

 争いを止めないものを殺す。

 か

 助け合う。

 かだ。

 簡単だ。それを実行するか、しないかだろう。

 ごたくや理屈並べて出来ないなんていうやつは、殺し合いと金が大好き

な奴だ。

 できる。

 と言わなければ絶対に出来ない。

 そして人間には助け合いをしなければならない義務がある。実行しなけ


れば意味がない。

最近、今までより視野を広げている。


 歴史や経済、国際問題、環境問題に幅広く情報収集している。
やはり思ったのは、人間まず知る事であること。
知らないと正しい判断を出来る人でも、偏った意見になる。そしてその知識を正しことに使う。「正しい」の定義は分からないが、分かり合う気持ちと助け合う気持ちが大切である。

 当たり前であると思うがこれがなかなか出来ていない人が多い、特に日本では多いような気がする。というか、豊かな国であるからこそ、生活する事に困る事無く生きている上で何をすべきかを考える機会があるのに、それを無駄に使っいるような気がする。
 

 人間はみんなそれぞれ意識は違うのは当たり前。海外はもっと違う。だから話し合う、誰も傷つけ、傷つけられるのは好きじゃない、だから理解しあうのだ。そしてお互い尊重しなければならない。それは人と人の繋がりだけでなく、国同士でも同じ事。自分の国が儲かる事ばかり考えて、力の無い国を不利にする、そんな事はもう許されない。
 

 しかし現状は、あまりにもあっけなく平然と繰り返される。それは先進国や新興国、発展途上国、国の状態に関係なく国のトップの者が堂々と
金と権力にものをいわせ、好き放題やっている。
 

奴等にモラルはあるのか?
 

ひどい仕事だから金でも貰わんとやってらんないのか?
 

それともやはり金目当てで、権力を握るのか?
 

 人間はいつになっても成長しない、一部の悪を周りが囲みその部分だけ潤っている、そこにはどんな欲望があるのだろう、そこには罪悪感はあるのだろうか?生きる希望もない自分の国民を想う気持ちなんて到底無いのだろうな。
  

 国民の半分以上が辞任すべきであるとの意見であるにも関わらず、何の感じていない、小沢幹事長はまさにその独裁者と一緒だ。国民の意思を何の罪悪感も感じていない、なにも言わないアピールも弁解も、しない。何を考えているか分からないから。そんな気持ちになるのは当たり前。国民をなめている態度にしか写らない。それで国民を語るな。

 ちょっと過激ではあるが、しかたない。国民からの審査の申し出もあったそうだがそれで、逮捕になるかは分からない。ただ選挙にもだいぶ影響はでるはずで、民意は必ず反映されるはずだ。政治家が国民を恐れるてご機嫌を取る事が良い政治なのは分からないが、もっと国民は強気になっていいとおもう。
 

 国を変えるのは国民だ。それは民主主義であるからの意識であって、他の国には当てはまらない。それもそうだが、国を作るのは国民で国民の意識はこの国際社会のネットワークによって次第に変わっていくのは時間の問題である。他国の人同士の意識が触れ合う事で、本当の意味で自国を知る事ができる。問題点、大事にすべき歴史や文化をあらためて理解し、助け合う気持ちをもってほしい。
 

 そういう、より良い世界作りに貢献したいと活動している方がたくさんいる事を知り、その人たちが何のためにそこまでやっているかを分からなければならない。別に大きな機関にはいらななくても、国と国とで人が交わることで、言葉と意識と情報が行き来することで、次第に人を通して世界は変わっていく。
 

 世界にはまだまだ解決すべき問題が山ほどあり、最大の問題は地球環境であるといっても良い。日本が担う役割は重大だ。今多くの日本人はまだ高度経済成長の達成感に酔いしれてはいないだろうか、特に若者よ、私も含めて、やるべきことはたくさんある。今ここまで豊かで、高い教育水準であるのも、これはまだ土台の段階である事を認識しなければならない、多くの国はこの土台まで行き着くことに、苦労をしている。宗教、民族、貧困で国民がまとまらない。
 

 日本で生まれ育ったという事は、今の段階からもっとステップアップして更なる世界の経済の安定と平和と地球自体を考える責任があるという事であり、それを国民はもっと意識しなければならない。そしてまず、日本国内の政治、経済の問題を早急に解決すべきである。
 

 何か社会貢献、国際貢献をしたいと思う気持ちは誰でもあると思う。忙しい毎日であるけど、結構身近に貢献できる場はあり、まず調べて実行する事が大切であると思います。