- ザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラ
- BEST OF THE BIG BAND
主人公のブライアン・セッツァーは、1959年ニューヨーク生まれ。1980年に「涙のラナウェイボーイ」を3ピースのストレイキャッツとしてデビュー。いきなり全英トップテンに入るヒットとなり、幸先のいいスタートを切りました。その後も、ロカビリー、ロックンロール、リズム&ブルースの要素を融合させながら活動していましたが、1992年、惜しまれながらストレイキャッツ解散。しかし、ロカビリーにビッグ・バンド・ジャズの豪快なスウィング感をミックスさせた‘ブライアン・セッツァー・オーケストラ’を結成し、新たなスタートを切ることになりました。
そんな‘ブライアン・セッツァー・オーケストラ’のベスト盤。ロカビリー、スウィング・・・・・とっくの昔に博物館行きとさえ言える音楽だけれども、ここには、人も、社会も、音楽も、シンプルでいられた時代の活気がみなぎっています。そんな音楽に新しい試みを取り入れ、気持ちよくジャンプするブライアン・セッツァーの音楽が、複雑な社会のなかに於けるわたしたちの頭を、スカっと晴らしてくれる、まっこと痛快で元気が湧き出る一枚です。。。
本日の合言葉:ブライアン・セッツァー・オーケストラ
あ、LUCKYあいてむ:鯖のきずし