インコグニート
オールウェイズ・ゼア:ベスト・オブ・インコグニート

●1979年結成。リーダーのブルーイを主軸に一流ミュージシャンが集結した最強アシッド・ジャズ/ファンク・ライブ・バンド。(前身は“ライト・オブ・ザ・ワールド”という70年代後半のディスコ/ファンク・バンド)

●91年、アルバム「インサイド・ラブ」でデビュー。シングル「オールウェイズ・ゼア」がトップ10ヒットとなり、ザ・ブラン・ニュー・へヴィーズと並びロンドン・アシッド・ジャズ・シーンの中心的存在となる。

●その後、メイザ・リークをフィーチャーした92年の「ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング」(スティービー・ワンダーのカバー)が大ヒット、アルバム「トライブス、ヴァイブス+スクライブス」はアメリカでもヒットを記録する。

●94年の「ポジティヴィティ」、95年の「ワン・ハンドレッド・アンド・ライジング」のアルバム連続ヒットで、その人気を全世界的、及び不動のものとした。

●ブルーイが主宰するの“Rice Records”からの初インコグニート作品となった2002年の「フー・ニーズ・ラヴ」では、ブラジリアン界の若きスーパースターのエヂ・モッタが参加、またポール・ウェラーもソングライティングとギターで参加するなど非常に話題を集めた。

●04年、グループ結成25周年を記念したスタジオ・アルバム「アドヴェンチャーズ・イン・ブラック・サンシャイン」をリリース。

●05年初頭、ブルーイは、インドネシア・スマトラ沖地震津波チャリティ・プロジェクト“ホープ・コレクティヴ”をプロデュース。チャカ・カーン、ジョセリン・ブラウン、スティーヴ・ウィンウッドらの英米スター・シンガーが多数フィーチュアされたビッグ・プロジェクトとなった。

●そして待望のニュー・アルバム「11(イレヴン)」(通算11枚目のスタジオ・アルバム)が、昨年11月にリリース。ブルーイが「もっともインコグニートらしいサウンド」と語る自信作となっている。


●そのインコグニートのベストアルバム。トゥマッチでも、19時代、20時代に、よくかけています。


本日の合言葉:御殿場の海開き

あ、LUCKYアイテム:三色お餅の揚げだし