今日の新聞記事によると、年内12月にも、米・加産牛肉の輸入が2年ぶりに再開される可能性が高まったそうです。
このニュース、やはりわたしたちにとっては朗報なのです。
もちろん食品の安全については、きちんと確保されるべきであるが故、「食品安全委員会ブリオン専門調査会」の方々の、安全性評価を盛り込んだ答申案が取りまとめられるということで、消費者のみなさまも安心して、牛肉を食べれる環境ができそうな気配。
ちなみに、BSE問題は、飲食の仕事に携わってるわたしたちにとっては、大きな問題でした。
特に、お肉をメインとしていたお店を展開されていたオーナーさん、スタッフさんにとっては、まさしく死活問題。今回の輸入再開により、お客様が喜んでいただける価格帯にもっと近づくことだと思います。某大手牛丼チェーン店の株価も、今日はストップ高。いい食財を、適正な価格で仕入れできるようにするのも、大事な仕事ですよね。
あ、トゥマッチの仕入れ部隊。
今週末は、四国は高知へと足を伸ばして、仕入れに参ります。
来週は‘土佐・いごっそう’ウィークということで。。。