昨晩、二日酔いで惰眠を貪っている中、一本の電話が入った。



母からだった。



母は、トゥマッチのオープンから、お店で提供する惣菜をつくってくれていた。

いわば、わたしの師匠のひとり。ところが、昨年9月末に仕事の都合で、西宮から京都に居を移すことに。いきおい、それまで協力してくれた惣菜をお願いすることができなくなった。



母の電話では、惣菜を何品かつくるので、宅急便で送ってくれるとのこと。

何の気なしに、「みかもが明日から三日間、お店入ってくれるよ」と伝えた。



バタバタが落ち着いてきだした23時頃、入り口の窓に母の顔が、、、



わざわざ京都から、名神高速、阪神高速を乗り継いで、つくってくれた惣菜を持参してくれた。

わずか十分ほどの再会。みかもの顔を見に来てくれた。送るほうが安くつくのに。



みかもがこの正月に大阪に来たときに、わざわざ京都のわたしの母の家を訪ねてくれた。後日、母が嬉しそうに、みかもが訪ねてくれたときの状況をわたしに語ってくれた。


心通わせてくれている、わたしの大切な母と大切なパートナーみかも。

幸せ感じる瞬間。