この写真。
見た目は育ちすぎた‘かたつむり’みたいなので「ほんとうに食べ物??」と思いかねないが・・・
これを‘‘脂かす’’っていいます。
牛の小腸を脂ごと揚げたものなんです。
小口に切り分けて料理に入れると、柔らかな食感と独特のこくがでて、やみつきになります。
この脂かすの由来ですが、、、
実は、意外や意外、せっけんの歴史と関係あるのですねーーー
牛、馬、豚を屠畜、解体する際に出た脂を、鍋・釜で炒ると油がでてきます。
そして、その油でせっけんが作られていました。
つまり、油を取ったあとのかすなので、‘‘脂かす’’
まさしく「そのまんまやがなーーー!!!」ってつっこみをいれたくなるような命名なんです。
そして、この‘‘脂かす’’
以前はわがトゥマッチのランチにも「脂かすのハリハリうどん鍋」たるメニューが大人気だったのですが、今は値段高騰、希少品となってしまったので、「脂かすのハリハリ小鍋」として、夜のメニューのみで活躍しております。この独特な甘み、こく。ぜひじぇーひ、一度は味わってくださいね!!!
やみつきになること、うけあいです!!!
