お酒と料理。

物欲に乏しいわたしが、唯一お金を使えるジャンル。
でも、シチュエーションはさまざま。

1.後学のためにお店の勉強させていただく。
2.後輩を勉強の為に連れて行く。
3.諸先輩方から御教授を授かる。
4.気のおけない人と楽しみに行く。
5.女性をくどく。

大きく分けたらこの5パターンかな??
同じお酒を呑んで同じ料理を食べても、必然的に感じる味覚はそのシチュエーションによって驚くほど違う。
先輩であろうが、後輩であろうが、男性であろうが、女性であろうが、とにかく楽しく食事をするのがいちばんおいしい。

お店にもいろんなお客様がお見えになる。
どんなお客様が来店されても、お酒と料理を楽しんでいただける雰囲気造り。大切にしていきたい。

ほんとうは、料理をする人間にとっては失格なのだが、他店に行かせていただいても材料や調味料、調理法を必要以上に探らないようにしている。ただ、感じるポイントは、自然と引き出しの中に収納されているような気がする。その中身は乱雑そのもの。アイロンもかかっていないし、皺だらけ。でも、だから、自分のコーディネート如何でいろんな変化をつけれるのがおもしろい。

いろんなシチュエーションでお見えになるみなさまに、お酒と料理、そして雰囲気で楽しんでいただけたら、ほんと幸せだな~~~
お客様の笑い声がBGM。うん、さいこーー!!!